93 『ファントム・スレッド』 ダニエル・デイ=ルイスの引退作!! 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日 2018年5月26日

今回はダニエルの引退作と言われているこの作品
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督とダニエル・デイ=ルイスが2度目のタッグを組み、1950年代のロンドンを舞台に、有名デザイナーと若いウェイトレスとの究極の愛が描かれる。
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ~う!!
「ラブストーリー」
「ホラー」
監督 ポール・トーマス・アンダーソン
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★★
キャスト
レイノルズ・ウッドコック (ダニエル・デイ=ルイス)『リンカーン』

ウエイトレスのアルマ (ヴィッキー・クリープス)

レイノルズの姉 シリル (レスリー・マンヴェル)

あらすじ
1950年代のロンドン。仕立屋のレイノルズ・ウッドコック(ダニエル・デイ=ルイス)は、英国ファッション界で名の知れた存在だった。ある日、ウエイトレスのアルマ(ヴィッキー・クリープス)と出会った彼は、彼女をミューズとしてファッションの世界に引き入れる。しかし、アルマの存在が規則正しかったレイノルズの日常を変えていく。
これで彼の出演作品が最後なのかと思ったら見逃したくなく
速攻劇場に足をはこびましたね(; ・`д・´)
他ならぬダニエルですから、引退と言ったら絶対に引退なんだろうな!と変わりはないだろうし~
『アカデミー主演男優賞』を取るも取らないもあまり気にならないのは、ダニエルの演技について評価するか否かということよりも『彼の演技を十分に堪能したい』そんな気分にさせてくれる俳優さんなのですね~もう3度も取ったのだから十分でしょうしね(;^ω^)

内容はとても『不気味な』愛の形⁉ 『愛』の定義についてからの論議になりそうな作品でした。
シンデレラストーリーの思いは裏切られる……美しく恐ろしい愛の主導権争い!純愛、偏愛、変態、それともホラー!? 予想できない結末をあなたは目撃する


そう色々な考え方がありますが、これを『愛』と表現することに少々抵抗を感じる・・・
そんな声すら聞こえてきそうな、愛、憎しみ、執着、依存、微妙に混ざり合うそれぞれの感情、そしてそれを『愛してる』というい括りで表現できるものなのか?非常にミステリーであり、スリラー、ホラー作品なのではないかと・・・
『不気味な人間の真理』を垣間見たような…「ラブストーリー」なのに単純には説明できない重苦しい気分にになってしまいそう(^▽^;)



この作品はレイノルズ・ウッドコックの話なのですが、ダニエル・デイ=ルイス自身の話なのではないかと錯覚すらしてしまうぐらい、ダニエルの映画に対する取り組み方がそう思わせてしまう。
『ダニエルは裁縫師のもとでおよそ1年間衣装作りを学んでから撮影に臨んだ』こんな彼の映画に対する考え方に職人的な『レイノルズ・ウッドコック』的な完璧さが見え、ダニエル本人のストーリーなのでは?と、鑑賞している誰もが感じてしまうのではないでしょうか。
そんな完璧な職人であるレイノルズが手掛けるオートクチュールは誰かの為の洋服ではなく、完全に彼自身の作品なんです、そんな世界に一つだけのオートクチュールですから美しい!!
アカデミー衣装デザイン賞を受賞しただけあり、とても美しいオートクチュールの世界に浸れ、女性でしたら何とも甘美ないい気分になれる一時かとも思います^^

最後
結局のところ第三者は関係ないのかしらね~と(笑)楽観的な見方になってしまいそう…愛する2人を理解する必要はなく、理解できる領域にもなく、そんな形もありなのね~とするしかなさそうで(^▽^;)
私自身の感情の着地点を決めて、モヤモヤしてしまう胸のあたりの違和感を少しでも楽にしたくなるのでした(;^ω^)
引退宣言をしたダニエルですが…⇊⇊⇊⇊こんな記事を見つけました
名優ダニエル・デイ=ルイス、7年ぶりに銀幕復帰

アカデミー賞を3度受賞した名優ダニエル・デイ=ルイスが、7年ぶりに銀幕に復帰することが明らかになった。フォーカス・フィーチャーズとプランBが製作する新作映画「アネモネ(原題)」に主演するという。
「アネモネ(原題)」は、実の息子ローナン・デイ=ルイス監督のデビュー作となる。父子で脚本を手掛けた作品で、父と息子、兄弟間の複雑な家族関係を描くストーリーだという。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっと!チップ!ありがとう!!😊
2018’05’27
いいなと思ったら応援しよう!
楽しんでもらえて、最高です!!
これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。
応援よろしくお願いします(≧▽≦)
