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手伝いという名の…ミッション?へ?


皆様こんにちは
笑い隊・笑わせ隊・ゆらりです



私の父は90歳のおじいちゃんです
父は毎週1回のデイサービスを楽しみに生きています。



自分の事は普通にできる父は、問題なく生活を楽しんでいます。ですが、週一回のデイサービスのほかは、新聞テレビを毎日みながら過ごしています。だから、それだけじゃ 退屈 じゃない?そんな事を思っていたのですが・・・


今年になり、週一回の 買い物 に付き合うようになり、毎回の 買い物 を楽しんでいる姿に、こんな事もたのしんでいるんだね~~と思うようになったのです。あくまでもその時は…


考えてもみてください。週一回のデイサービスと週一回の買い物1時間程度。そんな感じで毎日の楽しみって持続できるのかな?そう思いませんか?とくにやるべき事もない毎日に、どこに生きがいを見いだすのかな~?と…



以前は 畑仕事 を趣味でしていましたが、足を悪くしてからは外に出る事もなくなり心配していたのです。ですが楽しそうに生活している父を見て最近不思議に思うようになったのです。



そして、以前父が言っていた事を思いだしました。「毎晩、明日は何を食べようかな~~と考えながら眠りにつく」と・・・




(。´・ω・)ん?
(。´・ω・)ん?
明日の楽しみは食べる事???





父の楽しみは食べる事!一択??(笑)





生きる為の 目標 がないように見える90歳の父は、もしや、生きがいを『食べる事』に費やする人生にシフトしているのではなかろうか?そんな疑問を脳裏に浮かべ観察をすること1週間…(笑)


人間1人に対して、観察とは意味が分からないこと、そして短すぎるデーター収集期間に疑問を持たず、結果を出すことに成功した。




父は買い物が終わると最後に






『あ~~これで1週間生き延びられる!!』




感無量の安堵感と共にこの言葉をつぶやくのです。いつの時代の人やねん!!そうツッコミを入れたくなるのだが、戦争を経験した父は究極の「餓え」を経験したこともあり 現実味 を帯びる年齢である。



そんな父を考えると「生き延びる」はあながち「間違い」ではないのでは?そう思えるのです。そして、なぜか食べ物を無駄にする事を嫌う父は、極度の「貧乏性」でスーパーで見切り品のシールを見ると、その品物が捨てられるのは「もったいない」と言って大好きな「饅頭」をしこたまカゴに入れるのだ。



買い物は お昼前 の時間なので「見切り品は、閉店までには誰かしら買うのだから、無理してじーちゃんが買わなくてもいいんだよ。」そう言うのだが気にせず買うのです。



いやいや、気にも留めず買うのです(笑)「いいわけはともかく、単に食べたいだけなのだろう。」買い物を付き添う様になって徐々にそう思うようになってきた私。


普通に考えるならば

「生きる為に食べる」



のでしょうが
父の場合


「食べる為に生きる」


そう思いはじめ
父の目的が「食べる事」であるならば・・・




私は父の目的である



「食べる」=大事な「饅頭」を



人生の 目的 を取りあげてしまう行為をしていたのではなかろうか??
大変なことを~~~!!
と反省することになるのです(笑)



あ~~~これは!!!
買い物の手伝いとは名ばかりの
父の人生の目的における
私に課せられた大切な



「ミッション」(なんの?)



であることに気が付いた本日
今週金曜からの買い物に気を引き締めて行動に移していかなければならないと新たな決意をしたのであります。



名付けて


人生の延命救助活動「お手伝いミッション!」





楽しいことを日常に~~
読んでくれてありがとう💓


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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)