43 『YESTERDAY/イエスタデイ』 絶対!!映画が観たくなる~ゆらり~ えっ?メインが⁇ビートルズじゃない⁈

今回の作品
トレインスポッティング」「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督と「ラブ・アクチュアリー」の脚本家リチャード・カーティスがタッグを組み、「ザ・ビートルズ」の名曲の数々に乗せて描くコメディドラマ。
こんにちは~
映画大好きのゆらりです当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”から、といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
氣になった作品をみて
元氣になってもらえたらそれだけでHappy~
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「ラブストーリー」
「ファンタジー」
「オススメ映画」
「サクセスストーリー?」
「コメディ」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★☆
監督 ダニー・ボイル
ジャック (ヒメーシュ・パテル)
親友のエリー (リリー・ジェームズ)

エド・シーラン (エド・シーラン)

あらすじ
イギリスの海辺の町に暮らすシンガー・ソングライターのジャック(ヒメーシュ・パテル)は、幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)に支えられてきたが全く売れず、夢を諦めようとしていた。ある日ジャックは、停電が原因で交通事故に遭遇。昏睡(こんすい)状態から目覚めると、この世には「ザ・ビートルズ」がいないことになっていた。
感想
ビートルズがメインじゃない物語
こんなパラレルワールドを想定するなんて『なんて大胆な‼』
鑑賞前は主人公ジャックのビートルズの回想的な何かの物語なんだろうな~なんて思っていたので予想外の展開に横っ腹にボディって感じで、最後じんわりと温かいものが胸元に拡がっていく感じがするのです(*´▽`*)

こちらの作品は↑↑↑一発ノックアウト的な作品でドストライクでしたが(笑)
今回の作品は気づかれないように『そっと』ビートルズに『ラブコール』を送っている感じがなんとも憎いね~と笑みがこぼれるボディ系です(≧▽≦)
数あるパラレルワールドの中から選択できる状況で
ビートルズが存在しない世界に飛び移ってきたことは、彼の人生において『ありえないだろ~』(; ・`д・´)的な表現が出来るかと思われるわけです^^
シンガーソングライターである主人公ジャックにとってはビートルズは神と呼べる、崇拝する存在と思われるからです(≧▽≦)
最初はビートルズの楽曲で自分がここまでビックになるなんて想像しなかったジャックなわけで、人気者になれるなら…なんて、ちょっとの欲がでて盗作する、そんな序盤です。
大好きなビートルズの歌を、悩み、苦しみ、途中泣き崩れそうになりながら歌う姿がとても印象的で正直な彼の姿に好感を持てるでしょう。


鑑賞している側から見ればビートルズの歌がヒットしないなんてことは想像できないし、いや、創られたものであってもそれは想定外ですからね^^
必ずヒットするしかなくて、ヒットするはずなのですね。
そして、しまいにはエドシーランから『いつか 追い抜かれるとおもっていた、ジャック、君はモーツァルトだ‼』なんて言わせてしまう、ちょっとしたコメディ感を所々に散りばめた作品なんです。

ビートルズを脇役にしながら(笑)
エドシーランを脇役にしながら(笑)
ジャックを中心に作り上げる
作品のレベルは高評価に値するものだ!!!と思います。そして何よりビートルズの曲が流れる度に鳥肌が立つ快感を同時に感じられる事に感動するでしょう(@^^)/~~~
最後
鑑賞後きっとあなたは『ビートルズ』を聴くことに…
(#^.^#)
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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2020’05’30
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