見出し画像

179『ロイヤル・ナイト』貴方も王女気分になれるかも?英国王女の秘密の外出 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み


劇場公開日 2016年6月4日

引用元:http://eiga.com/movie/83897/


今回の作品

エリザベス女王が19歳の王女時代に、非公式に一夜の外出を許された実話を基に、次期女王としての自覚と覚悟の芽生えを描く。

映画comより


https://eiga.com/movie/83897/gallery/4/


こんにちは~「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです。当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も、貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

梅が咲き始め春の到来です。もうすぐで桜が咲き始める本格的な春ももうすぐそこですね。


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな思いでオススメ作品のブログを綴っています。紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!


それではイマジネーションを膨らませてくださいね~^^では、いきますよ!!


作品紹介
いってみよ~う!!

「時代」




19歳のエリザベス女王が非公式に外出を許可された実話をベースに、お忍びで自由を満喫した一夜限りの冒険を描くフィクションドラマ。史実を織り交ぜつつ語られる、王女の最初で最後の心躍る体験。

監督    ジュリアン・ジャロルド



キャスト





エリザベス王女 (サラ・ガドン)
ジャック    (ジャック・レイナー)
妹マーガレット (ベル・パウリー)


あらすじ


1945年5月8日、ドイツとの戦争に終止符が打たれたロンドンでは、人々が戦勝記念日を祝っていた。この機会を逃せば二度とチャンスはないと察した19歳のエリザベス王女(サラ・ガドン)は、父親の国王ジョージ6世(ルパート・エヴェレット)に対して宮殿の外に出たいと懇願する。何とか許可をもらえた彼女は、妹マーガレット(ベル・パウリー)と共にオシャレしてお忍びでホテルに向かうと……

シネマトゥデイより

感想




とても特別な環境である主人公『エリザベス王女』であるからこそ、世間知らずのお嬢様的な感覚で観られる、それは自分(私)が自由であることの満足からか、裕福とは言えない環境が『違う意味での幸せを(自由)』を感じられる作品でもありました。



そして今は亡きエリザベス女王を考えながら、若き日の彼女を思うことで「微笑ましい」想像をすることも容易に出来る作品でもあるのですね~^^



エリザベス王女役のサラ・ガドンは、王位継承者である『品格といい気品に満ちたエリザベス王女』をとてもいいバランスで演じることが出来たと思います。


19歳という若さを感じさせながら将来の女王という大きな役を担う「庶民的なものの意識との一線」を感じさせる・・・そんな何か。生まれ持った国の象徴という重荷を覚悟する表情が淡くも見受けられるものでした。



その理由は? なぜだか納得です!!  
監督がインタビューでこんなことを明かしています↓↓↓

イギリス英語の発音が完璧だったから、オーディションが終わって雑談をするまで、彼女(サラ・ガドン)がカナダ人だと気づかなかったぐらいで、僕は彼女のことをずっとイギリス人だと思っていたんだよ。

でもカナダ人だと知って、僕もさすがにキャスティングできないだろうと思った。でも、彼女から「私の祖父母はイギリス人で、まさにあのヨーロッパ終戦記念日の夜、トラファルガー広場で2人は出会ったんです」という話を聞いた時に、これはいいサインだと感じた。そして、彼女とより深い話をしていくうちに、今とはまったく違う1945年の女性の雰囲気を彼女がよく掴んでいることに気づいた。

それは今でいうと、少し“古臭い”という表現になるかもしれないが、彼女はある種の品位や責任感を持っていた。妹のマーガレット王女は少しお茶目で親の言うことは聞かないが、エリザベス王女にはそういうものが備わっているということを、サラがよく理解してくれていたんだ。それで、彼女はこの役にピッタリだと確信したね。

もちろん、周りからは心配されたが、実際に撮影が始まると、みんな「すごくいいね」と言ってくれたし、実際に映画を観てみると、イギリス人のベル・パウリーが演じた妹のマーガレット王女といいコントラストになっているんだ。

リアルサウンド映画部より

また

「ウインザー家として育った王女が戦勝記念日の夜というクレイジーな日に外出することはコメディとしても面白い」と思ったという。魅力あふれる物語の中で、「戦争が終わり、自分たちの生活を作り直していこうという、ある種の楽観的な感覚の始まり」や「マジカルで何でもありな“真夏の夜の夢”の感じ」も描きたかったと明かす。

映画com


監督が言っているように、エリザベス王女とマーガレット王女の対比がとてもいいバランスなのがこの作品の大きな魅力でもありました。


2人のコントラストが色彩のように表現できるぐらいにくっきりとわかれているのですが、相乗効果で互いを引き立て合っている描写が『リズミカル』で飽きることなく観られる要素なのかもしれませんね。

https://eiga.com/movie/83897/gallery/3/


最近映画を観ながら感じるものの1つに、役者ならだれでも演じる事が出来るわけではない!!というもので・・・そんな、当たり前だろ~といわれてしまいそうですが^^。役者以前に、その人本来の持つ魅力や雰囲気、氣質みたいなものって大きく影響してくるのだな~と改めて感じるわけなのです。



初対面の人間を好きか嫌いか判断するのに人は秒でジャッジするという話を聞いたことがあります。そんな本能的なものの類なのでしょうか?たかが映画ですが、されど映画~面白いですね。


最後




作品の内容は、エリザベス王女の忍び外出だけではなく、ちょっとしたラブストーリーの要素を取り入れ、若き日の淡い想い出を感じさせる描写になっています。


王女という立場上、期待してもいけないことを重々承知しながら鑑賞する観客に『期待の1/10ほどのもの』を魅せてもらえるラストシーンに「温かで爽やかな笑み」が自然こぼれるのでした。


https://eiga.com/movie/83897/gallery/2/



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっと!チップありがとう!!😊

いいなと思ったら応援しよう!

ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

この記事が参加している募集