77『30年後の同窓会』最高の宝物それは…映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日 2018年6月8日

今回の作品
監督の名前を見て『鑑賞決定』したものです。そう前回アップした作品の繋がりでみたくなってしまったのですね~^^
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
では、いきますよ!!
今回の作品
「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督が、「さらば冬のかもめ」でも知られるダリル・ポニックサンの小説を原作に、30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路を描いたロードムービー。
それでは
作品紹介
いってみよ~う!!
「ヒューマンドラマ」
監督 リチャード・リンクレイター 『ビフォアサンセット』 『ビフォアミッドナイト』 『6才のボクが大人になるまで』
物語 ★★★☆☆
キャスト ★★★★★
映像 ★★★☆☆
キャスト
バーの店主サル (ブライアン・クランストン)
旧友のドク (スティーヴ・カレル)
牧師になったミューラー (ローレンス・フィッシュバーン)
あらすじ
わけありの過去を捨てて牧師になったミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)と酒ばかり飲んでいるバーの店主サル(ブライアン・クランストン)の前に、音信が途絶えて約30年になる旧友のドク(スティーヴ・カレル)が姿を現す。ドクは、突然の再会に驚く彼らに、1年前に妻に先立たれ、2日前に息子が戦死したことを話し、息子の亡きがらを故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと頼む。こうして三人は、ノーフォークからポーツマスへと旅立つが……
感想
まず監督に惹かれて鑑賞した作品です。
前回に感想アップしたこともありましたが、ちょっと変わった撮影方法と言えばいいのか?強烈な魅力というほどでもないのですが、ついつい後引く面白さ??みたいな~独特な癖とでも言いますか、そこが魅了なんですね。
サンセットシリーズとは違い、どちらかというと「6才のボクが大人になるまで」よりの感じでしょうかね『人生ってこんなものだよね…』を含みつつ、時間と共にそこがまた味わい深く懐かしい、人生に深みを増す要素をさりげなく描写する…美化し過ぎず、サラリとあしらう、それでいて悲観的でない感じに仕上がっている作品でしたね。
いい年した「オッサン」1人に(表現があまりよろしくないのですが、この方がなんとなく伝わりやすいかと^^)成熟した大人(?)旧友2人の主人公3人 の物語。
3人は若き日に軍隊で共に過ごした仲間たち、それぞれの人生を生きていた彼らだが心に負った傷はまだ癒されていない中30年ぶりに再会をするが、最終的に忘れられない傷を癒す為にある人を訪ねることになる…

戦争に関係する作品を観るたびに痛感するのですが、最前線にいる兵士はどんな心境で毎日を過ごしているのか?何を生きがいに毎日を過ごしているのだろうか?
どこの国でも同じです戦場という現場にいる彼らは???生きて帰ってきても心の傷は少なからず消えるものではないでしょう。記憶は容易に消えるものではないですからね。

そんな内面的な傷を負った3人が「同じ釜の飯を食った仲間」だから、『お前の気持ちはよくわかる』そんなニュアンスをかもし出しながら、それでいて今の現状をやんわりと解決する過程が何ともイイ感じに仕上がっているように思います。
音楽と共に映る映像に鼻がつんと痛くなりました

サルの言う言葉も もっともだ!という私がいて、ミューラーの言う言葉も もっともだ!という私がいます。
一見2人の言っている事は相反する言葉とも取れるのですが、私もそれなりの年齢になったのでしょうか?(笑) わかる、わかる、わかるわ~~と思ってしまうのです。
こんな悲しい現実を目の前にしても『経験は宝』と思える
『友の存在』が本当の宝物かもしれませんね。
若き日を共に過ごした仲間たち
それが最高の宝物!!
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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2018’06’21
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