54 『THE GUILTY/ギルティ』 絶対!!映画が見たくなる~ゆらり~ 罪を犯したのはいったい誰??

今回の作品
電話からの声と音だけで誘拐事件を解決するという、シンプルながらも予測不可能な展開で注目され、第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞するなど話題を呼んだデンマーク製の異色サスペンス。
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
私の栄養補給は‟映画”から、といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんでもらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「サスペンス」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像 ★★★☆☆
監督 グスタフ・モーラー
キャスト
警察官のアスガー・ホルム (ヤコブ・セーダーグレン)

あらすじ
警察官のアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)はある事件を機に現場を離れ、緊急通報司令室のオペレーターとして勤務していた。交通事故の緊急搬送手配などをこなす毎日を送っていたある日、誘拐されている最中の女性から通報を受ける。
感想
舞台はデンマーク。
私には、ほぼほぼ無縁と言っていいぐらい遠い遠い異国の世界^^ですが
映画の世界ではこんなに身近で面白い。
『事件は現場でおきてるんだ!!』有名なセリフを思い出すわけですが・・
案外そうでもないのかも?なんて思ってしまうこの作品(;^ω^)
始まりは緊急通報指令室に入った不可解な電話。
いたずら電話と思い、適当に処理してしまいそうになるアスガー。
通報者との嚙み合わない会話に疑問を感じ始め、誘拐されている女性からの電話と理解するまで、ものの1分。はやっ!救出するためにオペレーターとして動き出す。

作品中の映像は指令室のみのもの、出演者はデスクに座る同僚オペレーターが数人、アスガーとの絡みはほぼ皆無。ただ、1分足らずの会話の中でアスガーの日頃の同僚に対する態度がうかがい知れる。更にオペレーター以前の現場での相棒、上司との電話での会話で、アスガーの今置かれている立場も容易に想像できる。

そして退屈なオペレーターの仕事も今日が最後という『今日』入った一本の電話が彼の人生を大きく変えることになるなんてアスガー自身思いもしなかったはず。そして私も思いもしなかった~(*´Д`)
鑑賞中、お耳がダンボになること必至でしょう(≧▽≦)
そして、多分『早く、車を見つけて!!』そんな悲痛な心の叫びを感じる事になるでしょう。誰もが『子供の所に帰りたい!』そう願う母親に同情するはずだった。
事件は思う通りのシナリオで進んでいくはず・・・
結末は、母親が目に涙をため、子供と再会する映像が脳裏に映し出される・・・アスガーはオペレーター最後に有終の美を飾るはずだった・・・
最後
誘拐事件は意外な方法で解決される。と同時にもう一つの問題も終わる。
偽りを背負い生きていくのは辛いものだ。『これで良かった』そう思える日が必ずくると思えるのは私だけではないと思う。
似たような作品『VOICE』ぜひどうぞ
こちらの作品も耳をダンボにしてお楽しみいただけると思います(≧▽≦)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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2020’07’16
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