就活やめて終活はじめました#8 地に足をつける・グラウンディング
皆さま おはようございます
ゆらりです。
物理的なグラウンディングを!!
そう自立に向けて!
私の足は変形性股関節症というもので。
分かりやすく自分の症状を言いますと
先天性の骨盤の奇形という、たぐいのもの。
若い頃は運動神経抜群とまでは言わなくても
運動神経ぱつ群ぐらいでして…(笑)
そこそこ、そつなくスポーツを楽しんでいたので
骨の形を筋肉でカバーする事ができていたのです。
変形性股関節症は女性に多く
筋力低下が原因の一つとされていますので
あながちそれも要因の一つと納得するのです。
手術を受けたのは45歳、ちょっと坂道を下り始めた頃(#^.^#)
ここはでは自分では気がついていませんが
まだちょとなんですよね~
そう若かりし10代はスポーツをする事が日常で
体を動かすことに楽しみを感じていました
そうそう、19歳職場のバドミントン大会に出た際
決勝戦の緊迫した状況の中「アキレス腱を切ったのです」
ブチっと(笑) 本人は気が付かないんですね。
不思議とあり得ない状況を脳みそは受け入れる事が出来ずに
立てない、足が動かない、プラプラしているので
頭の中は(。´・ω・)? What?? Why???が
こだまする(笑)
一緒にいた同僚に「アキレス腱きった?」
えっ?アキレス腱を?そんな心境です。
誰の話??(。´・ω・)?
そして後に母親に「今日で厄年の最終日」なのにねぇ~
「全く、運が悪いね~」とぼやかれたのを今でも覚えています(笑)
もどりましょう^^
そんな経験までしていたので
自分が歩けなくなるなんて1mmも思っていないわけで
変形性股関節症と言われた時、いや先生に
「自分の家族の中にこんな状態の人が居たら即手術ですね~」
と微笑みながらおっしゃるので(;^ω^)
自分どんだけガマンしてたんだ??と
逆に関心してしまったわけです。ほ~~凄いね!!
そこ褒めるとこじゃないですが。
我慢強いのが自慢なので(;^ω^)
そんな感じで
両足の股関節を人口関節に入れ替える手術を受けるのです
ちょっとしたニュータイプ?ガンダムファンなので^^
薄っすらと、感じる気配、手術中に意外な音を耳にするのです
電動のこぎり?ノミと金づち?( ;∀;)
ですがそれを確認する事は出来ずに・・・
それが本当の音なのか、想像の音なのか?
麻酔がかかっている自分の脳みそは判断できない・・・
そして自分の身体の中に金属が埋め込まれた不思議な感覚と
痛みと、苦痛、何よりも不自由を十二分に味わう事に
当たり前ですが、健康ってありがたい、感謝の連続です。
ですが、この痛みと共に精神の自立
物理的に両足で立つことができました。
そして今、毎日のルーティーン
『ウオーキング』ができています。
お体様本当にありがとう
自分の体に感謝を伝えています。
先日の定期健診で先生に
『毎日それだけやっていれば、もう十ですよ』
『何も言う事ありませ~ん』
と太鼓判をおされて
ちょっと自分に自信がつきました
さすが私~~自画自賛(^O^)/
最後自分を持ちあげて。よいしょ⤴⤴⤴
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