30 『アップグレード』(PG12) 絶対!!映画が見たくなる~ゆらり~ 体を失った人間・人間になることを熱望するAI

今回の作品
「パラノーマル・アクティビティ」のジェイソン・ブラムが製作、「インシディアス」シリーズで脚本や監督を務めたリー・ワネルがメガホンを取ったSFアクション。
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「SFアクション」
「サスペンス」
「ミステリー」
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★☆
映像 ★★★★☆
監督 リー・ワネル
キャスト
グレイ・トレイス (ローガン・マーシャル=グリーン)

妻のアシャ (メラニー・ヴァレジョ)

刑事ジェーン・コルテス (ベッティ・ガブリエル)

エロン・キーン (ハリソン・ギルバートソン)

あらすじ
近未来で妻のアシャ(メラニー・ヴァレジョ)と穏やかに生活していたグレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は、突如現れた正体不明の組織に襲われる。妻は殺され、グレイは一命を取り留めるが、全身がまひしてしまう。
悲しみに沈む中、ある科学者から実験段階にある人工知能チップ“STEM”を肉体に埋め込む手術を提案され、彼は受けることにする。

⇊⇊彼の名前はステム⇈⇈
やがて彼は体を動かせるようになったばかりか、驚異的な身体能力を得る。

感想
全く予測できない展開に
目を覆う事数回、声をあげる事数回、体が反応する事数回(≧▽≦)
良かった~~劇場で観なくて…
これは、他のお客様に絶対迷惑がられたであろうと
予測出来る展開です(^ω^)
本人の努力ではどうにもならないのですよね~
とっさに体が反応してしまう、まるで熱いものを触った時の様に瞬時に
勝手に…口元、目を覆うのです^^
映画を観ている横で
携帯をいじりながら私の反応を笑って見ている息子がいました(^▽^;)
こういった作品だとは想像もつきませんで
思った以上の満足度で『お得』な作品と評しておきますね^^
中盤まではごくごく普通な展開で
違法な人体実験的なストーリーなのだろうなんて構えていたわけです。
所々に『みょお~な』違和感を感じながらも・・・
それはエロンの表情やエロンの表情やエロンの表情、3回言いましたね^^
彼の表情が引っかかる事数回、演技が下手なの?
なんて愚問を脳内で巡らせてしまう事数回(ー_ー)!!
それは伏線だったと気が付く時すでに遅し(ー_ー)!!
ときは既にクライマックス(ー_ー)!!

ゾクゾクする結末が近未来の世界・・・
現実逃避で仮想現実に浸りきる『心』
始まりは全て便利な世界を構築すること、
利便性の追求、生産性、合理主義
全てが計算されていた…
人はどこから間違えたのだろうか…修正は不可能か?

アクションシーンが思う以上に多く
その描写が、『マトリックス』を彷彿させる動きであり
懐かしい作品を思い出してしまいました。
人を操るAIそんな作品はよくありますが、
今回は面白いというよりも
『恐怖』のほうが少し上回る出来でありました。
似たような作品もぜひどうぞ⇊⇊
『エクスマキナ』

『トランセンデンス』

『ロストエモーション』

最後
初めて見るものは新鮮さに感激して、興味津々ワクワクするものです。
そして知らず知らずのうちに浸透しているAI社会
それは浸透しているとは名ばかりの
じわじわと気が付かないようにゆっくりと
『侵食』されているのかもしれない
痛みを感じず、無意識のうちに...
防衛策を施す術もなく気がついた時は手遅れ・・・
これは、人類に対する 『警告』 かもしれない(*^^)v
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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2020’08’09
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