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145 「世界一キライなあなたに」ルーのキラキラ瞳に恋をする!映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

劇場公開日:2016年10月1日

https://eiga.com/movie/83995/photo

今回の作品

英作家ジョジョ・モイーズが2012年に発表し、世界40カ国以上で翻訳されベストセラーとなった恋愛小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」を、「ゲーム・オブ・スローンズ」「ターミネーター:新起動 ジェニシス」のエミリア・クラーク&「あと1センチの恋」のサム・クラフリンの共演で映画化。

映画comより


こんにちは~
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も貴方との繋がりをもてた
「映画という素晴らしいものに」感謝します


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな思いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy~



それでは

作品紹介
いってみよ~う

「ラブストーリー」


 

物語    ★★★★☆ 
キャスト  ★★★★★ 
ファッション★★★★★ 
映像美   ★★★★☆ 


監督   テア・シャーロック


キャスト



ルー (エミリア・クラーク )
ウィル・トレイナー(サム・クラフリン)

あらすじ


性格は前向きなだが、夢にチャレンジすることに躊躇し、仕事を転々としながら、なんとなく毎日を過ごしているルー。彼女の働いていたカフェが閉店してしまい、職を失ったルーは半年限定で介護の仕事に就く。ルーが担当することになったのは、快活でスポーツ好きだったが、バイクの事故で車椅子生活を送ることとなった青年実業家のウィルだった。

映画comより  


https://eiga.com/movie/83995/gallery/3/


イギリスの田舎町でルーことルイーザ・クラークは職を失い、交通事故で車いす生活になってしまった青年ウィル・トレイナーの介護と話し相手をする期間限定の職をみつける。

https://eiga.com/movie/83995/gallery/2/

初めは冷たい態度を取るウィルだが彼女の明るさに心を開き徐々に二人は惹かれ合っていくだがそんなある日とんでもない秘密を知ることになる・・・


感想


この作品をバランスよく感じるのは、やはり ルーの明るさと可愛らしさそしてファッションセンスが大きな要因かな?そんな感想です。こういった内容の作品だと、ついついマイナス思考に走りがち。最終的な結果は置いといて^^


あの満面の笑みと可愛らしいファッションセンスを見るだけでも、エネルギーをもらえました。そして、まるで『プラダを着た悪魔』を思い出すような、洋服からワクワクをもらえるそんな作品でもありました。

さてさて前置きはこのくらいにして、本題です^^



基本、私は観た映画の中でもオススメする作品の感想を書いています・・・なので面白くなかった、とか響くものが何も感じられないなど何かしら共感してもらいたい視点が見つからない作品は書けないわけでして、そんな意味でもこの作品は微妙なんです。


なぜか?喉の通りが悪く呑み込めない何かがあるのです。ラブストーリーだからという設定に限らず命のテーマとして考えさせられてしまいました。ですので重い内容ですが、書かずにはいられないという方が正解かもしれません。



ただのラブストーリーでは終わらない。『最強のふたり』を観たためなのか。前向きに生きていきたいと願う私の意図とは違い過ぎるこの作品に少なからず、抵抗があるからなのです。



死についての捉え方が理解できない、いや、理解したくないというほうが正解ですね。正直こんな展開の作品に衝撃を感じるし、静かな怒りを感じている自分がいるのです。理解する以前に受け入れ拒否なのです。シャッター、ガラガラ、ピッシャン!そんな感じでしょうか(笑)


男の方が女々しいとよく言われますが、そんなに過去に執着してしまうものなのか?とずっと見ながらそればかり考えていました。それは自分(私)の願望が根底にあったからなのかもしれません・・・私だけでなく誰しも少なからず見れば‟そう”願うものではないのか、そう思いたいと自分に言い聞かせて・・・




ウィルも今の自分を受け入れることが「辛く耐え難いこと」なのかもしれないのだろうなと、私なりに視点を変えることにしました。でないと消化不良で頭がグルグル胸がモヤモヤでしんどいです(笑)

https://eiga.com/movie/83995/gallery/6/

ウィルの人生なのはわかりますが、授かった命とはその人だけのものなのでしょうか?他人の為に生きろ!とは言いません。だから、自分の為に生きてほしいのです。


そして、自分の為に生きることは結果他人の為に生きることにつながると私は信じたい。ウィンウィンの関係を築き上げていけるはずだと・・・こんな感想をアップすることは酷評と捉えられてしまいますかね。

最後


ウィルはなぜ?あんなに可愛いルーがいる喜びよりも、未来の栄光のない自分を見過ぎてしまったのか残念でなりません。やはりラブストーリーはハッピーエンドに安堵感を感じますね(笑)消化不良の作品に涙ぐむ私でありました。

https://eiga.com/movie/83995/gallery/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓


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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

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