見出し画像

148 『ゼロ・グラビティ』宇宙相手に サンドラブロック1人舞台 立ち上がるその時に人は何を思う。映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

劇場公開日:2013年12月13日

https://eiga.com/movie/57690/photo/

今回の作品

「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。ストーン博士役にサンドラ・ブロック、マット役にジョージ・クルーニー。

映画comより


こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します。


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!
まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^


そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね
では、いきますよ!!

https://eiga.com/movie/57690/gallery/

それでは
作品紹介いってみよ~う!

「ドラマ」


物語  ★★★☆☆ 
映像技術★★★★★ 
キャスト★★★★☆彡
設定  ★★★★★



監督 アルフォンソ・キュアロン



キャスト




ライアン・ストーン博士
(サンドラ・ブロック)
『幸せの隠れ場所』
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い


https://eiga.com/movie/57690/gallery/5/

マット・コワルスキー 
(ジョージ・クルーニー)
オーシャンズ13
『マイレージマイライフ』
『マネーモンスター』

https://eiga.com/movie/57690/gallery/3/


あらすじ


地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。

突然スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。


https://eiga.com/movie/57690/gallery/10/


https://eiga.com/movie/57690/gallery/6/


感想



ほぼほぼ、サンドラブロックの一人舞台の作品です。
公開当時、最新映像技術を使っての撮影という事で、期待で胸が高鳴る思いで鑑賞へ。

https://eiga.com/movie/57690/gallery/7/

無重力空間<ゼロ・グラビティ>での突然の事故「死」『リアル』『もっとも身近に感じた』映画でした。10年も前ですが、映像技術に普通に感動です^^どうやって撮った?そんな感想です。


宇宙に‟いる”というだけで確実に死が隣り合わせ…時間と共に迫りくる恐怖は、思った以上にリアルに感じる、また音のない世界は不気味さを更に増幅させていく。




死を意識しながら生きるって、どんな心境なのでしょうか。『今』は確実に生きている、だが、数時間後には息絶える。想像するだけで生きた心地がしませんね、実際想像すらできないのかも??そんな気すらしてきます。


そんな事ばかり言っていては宇宙のロマンもへったくれも、あったもんじゃありませんね(笑)



そして、ここで深呼吸する自分に笑ってしまいました。ちゃんと呼吸出来てるね、大丈夫。意味不明の安心感を実感する訳でして(;^ω^)ハイ



人生に傷つき「生きる希望」を失ったライアンが、これをキッカケに[生]への渇望を見出していく流れの中、映画を見る人の中にもいるであろう、自分の中の『ストーン博士』に氣付くことで「なんらかの希望」を受け取れるそんな作品でもあります。



過去にとらわれていたライアンに「自分の人生を生きろ」マットから向けられたメッセージ、それは同時に私も受け取ることが出来た。と感じるものがあったのです。

ライアンも「前だけを向いて生きていこう」と、そんな様がありありと描かれている最後、ライアンが水の中から力強く立ち上がり、歩き出すシーンに私もチョットした勇気をもらうことができたのです。そして『何かを手にする時は、何かを手放したその時だ。』そう思えた作品でもありました。

https://eiga.com/movie/57690/gallery/8/

最後



自然の偉大な脅威を目の当たりにすると、所詮人間なんだ~と無力感を痛感するのです。


そして、まったくなにをそんなに悩むのか?(笑)そして悩みの大きさに、悩む羽目になるわけです。それ以上に『自分の器の大きさにも』苦笑する羽目になり『自分、ちっさ~~!』(笑)


人間、を目の当たりすると、条件反射でと向きあう。当たり前の生存本能を実感できない自分は、生きていないのかもしれない?と苦笑いするのでした。


最後、出番の少なかったジョージ・クルーニー。もう少し出番が欲しかったな!欲張りな私は思うのでした^^
 


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっと!チップ!ありがとう!!😊


いいなと思ったら応援しよう!

ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

この記事が参加している募集