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こぼれ話 #4|恋愛の「普通」って、誰の普通なんだろう。

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「普通」って、誰の普通なんだろう。

こんにちは、こんばんは。ゆりです😊

このラジオでは、noteを書いたあとに感じたことや、記事には書ききれなかったことを、ゆるくお話ししています。

今日は、
恋愛スイッチ|『すごい!』が恋愛になる人(⑥A 尊敬スイッチ/スペック尊敬)」

というタイトルの記事を書きました。



人によって恋愛感情が動くポイントを、「恋愛スイッチ」として8つに分けて解説しているのですが、

今回はその中の一つ、

「この人すごい!」

という気持ちから恋愛感情が湧くタイプについて書いています。

私はこれを、「尊敬スイッチ(スペック尊敬)」と呼んでいます。

この記事を書いていて、

ふと思い出したことがあったので、

今日はその話をしてみようと思います。


20代前半の私は、
「いい人って、こういう人なんだろうな」

という基準を、

周りから少しずつ教えてもらっていた気がします。

付き合っていた人が銀行員だった時も、

職場の方から
「銀行員なん!?いいやん!」

と言われて、

「銀行員って、そういうイメージなんや」

と初めて知りました。

数年前、法事で従姉妹に

「どんな人がいい?」

と聞いた時も、

「お父さんくらい稼いでる人かな。」

という答えが返ってきて、

「そんなふうに考える人もいるんや。」

と驚いたのを覚えています。

友人の中には、

「親や親戚がみんな大卒だから、それくらいの人の方が相手も肩身が狭くならないと思う」

と言っていた人もいました。

私は、

「そんなところまで気にするんや。」

と、とても新鮮でした。

でも思い返せば、20代前半の私も、

「恋愛って、そういうものなのかな」

と、世間の価値観を少し借りていた時期があったんだと思います。

でも、

いろんな人と出会うようになって、

少しずつ考え方が変わりました。


例えば、

仕事熱心で、
やる気もあって、

「この人についていきたいな」

と思う人でも、

あとから違う一面を知ることがありました。

遊んでいる話を聞いた時は、
「それは聞きたくなかったなぁ」

なんて思ったこともあります(笑)。

逆に、
派手さはなくても、
誠実で、人を大切にしている人もいました。

もちろん、
仕事ができて誠実な人もたくさんいます。

だから、

仕事ができる人がどうとか、

そういう話ではありません。

私が感じたのは、

肩書きや仕事と、
人間性は必ずしも同じではない。


ということでした。

以前、

男性から、

「男に幻想は抱かない方がいいよ」

と言われたことがあります。

「イケメンは本人にその気がなくても女性が寄ってくるし、男は欲に弱いから」

という話も聞きました。

でも私は、

「それは、その人が見てきた世界なんだろうな」

と思いました。

接待の多い仕事をしていたら、
そう感じる場面も多かったのかもしれません。

でも、

私の周りには
彼女や奥さんを本当に大切にしている男性もたくさんいます。

だから私は、

「男性はこう」

「仕事ができる人はこう」

というふうに、

一括りにはしたくないんです。

結局、

人って、
自分が見てきた世界を「普通」だと思いやすいんですよね。

だからこそ私は、

肩書きや条件を先に知るより、

まずはその人と話してみたい。

どんな考え方をしていて、

どんなふうに人と接しているのか。

そこを知ってから、

その人を見たいなと思うようになりました。

そして今は、

「この人、もっと知りたい」

そう思える人に、

心が動くことが増えました。

その理由が、
ようやく自分でも分かってきた気がします。

明日は、そんなもう一つの尊敬スイッチ、

「尊敬スイッチ(人間性尊敬)」

について書いてみようと思います。

それでは、今日はこのへんで終わります。

最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。

ゆりでした。

また次回、お会いしましょう😊

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