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恋愛感情が動く「スイッチ」は人それぞれ


恋愛って、
「なんでこの人を好きになったんやろ?」と

自分でもよく分からない時ありませんか?



・話していたら急に好きになった
・一緒にいると安心して好きになった
・「すごい!」と思って惹かれた
・気づいたらずっと気になっていた



恋愛感情が動くポイントって、
人によってかなり違うと思っています。


私はこれを、

“恋愛スイッチ”と呼んでいます。



ちなみに以前書いた

「恋愛の入り口タイプ」は、

“どこから恋愛に入るか”の話でした。




今回の恋愛スイッチは、

“何に反応して恋愛感情が動くか”の話です。



例えば、

同じように
「人として関わる中で恋愛になる人」でも、

・共感されると好きになる人
・一緒にいると楽しいと好きになる人
・尊敬すると恋愛になる人

では、

好きになる相手も、
恋愛の進み方も変わってきます。



私は、
恋愛感情が動くスイッチは、

大きく6タイプあると思っています。




① 共感スイッチ

「この人わかってくれる」



価値観、気持ち、感覚の共有。

“理解される”ことで、恋愛感情が動くタイプ。



「こんな話できる人いなかった」

が、かなり大事。


ただしこのタイプは、

“人として好き”と、“恋愛”
が近くなりやすいこともあります。


② 安心スイッチ


「一緒にいると落ち着く」



居心地、自然体、安心感。

“安心”から恋愛になるタイプ。



無理しなくていい関係や、

自然に話せる空気感がかなり重要。



「この人といると疲れない」が、
恋愛に繋がることもあります。


③ 守られスイッチ

「この人頼れる」



包容力、男らしさ、リード力。

“守られている感覚”

から、恋愛感情が動くタイプ。



「この人についていったら大丈夫そう」

という安心感に、
恋愛スイッチが入りやすい。


④ 刺激スイッチ


「ドキドキする」

見た目、雰囲気、色気、会話。

“刺激”から、恋愛感情が動くタイプ。



刺激にも2種類があります。



A:異性としての刺激

「恋愛っぽい」
「女性として見られている」
「異性として意識する」

など、

“異性としての感覚”に反応するタイプ。


特別扱いや、
恋愛空気に弱い人もいます。



B:知的刺激

「話していて面白い」
「発想がすごい」
「もっと話したい」

など、

会話や知性に
ドキドキするタイプ。


“対話”から、恋愛になる人もいます。


⑤ 仲間スイッチ


「一緒にいると楽しい」


友達感覚、テンション、ノリの良さ。

“仲間感”

から、
恋愛になるタイプ。



気づいたら、
友達から恋愛になっていることもあります。



「この人と話してると楽しい!」

が、かなり大事。


⑥ 尊敬スイッチ


「この人すごい」



“尊敬”から恋愛感情が動くタイプ。



ただ、
尊敬にも2種類があります。



A:スペック尊敬

「仕事できる!」
「すごい!」
「かっこいい!」

など、

能力・実績・社会性など、
分かりやすい強さに惹かれるタイプ。



こちらは、
守られスイッチや、
刺激スイッチと混ざることも多いです。



B:人間性尊敬

「もっと知りたい」
「考え方が好き」
「人として惹かれる」

など、

価値観や生き方、
人間性に惹かれるタイプ。



こちらは、

“深い対話”から、
恋愛になることもあります。



人はだいたい、
この中の複数のスイッチを持っています。




“どのスイッチが強いか”は

かなり人それぞれです。



ちなみに私は、

まず、

② 安心スイッチ
「関わりやすい」
「話しかけてくれる」
「安心して入れる」

がないと、
恋愛モードに入りにくいです。



その上で、

⑤ 仲間スイッチ
「話してておもろい!」



⑥B 尊敬スイッチ
「人として好き」
「考え方が好き!」



④A 刺激スイッチ
「あれ?異性として意識してる…?」



最近は、
この流れが多いです(笑)



20代の頃は、

②安心(話しかけてくれる)

①共感(気持ちをわかってくれる)

④A刺激(ドキドキ)

で、
恋愛になることも多かったのですが、

年齢とともに、
かなり変わりました。



恋愛って、

「こうやって好きになるべき」

ではなく、

“自分が何に反応して恋愛感情が動くのか”

を知ることが、
かなり大事なんじゃないかなと思っています。




みなさんは、
どのスイッチが強いですか?

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