見出し画像

恋愛の入り口タイプ|“好きかも”で始まる人(①B恋愛モード型/恋愛寄り)



① こんな人

■ 特徴・恋愛の入り口


最初から「恋愛としてアリかどうか」で
人を見るタイプ。



出会った瞬間に、

・気になる
・なんかいいかも
・好きになるかも

そんな“ときめき”や“直感”が動きます。



①Aタイプ(婚活寄り)と似ているようで違うのは、

「結婚」や「将来」よりも、

“今の感覚”を優先しているところ。



恋愛として始めるハードルが低く、

感情でスイッチが入るタイプです。

② よくある動き


■ アプローチ・関係性


・いいと思ったらすぐ距離を縮める
・やり取りのテンポが早い
・関係が進むのが早い

→恋愛モードに入りやすいタイプです。



①Aタイプ(婚活寄り)が
「判断して進める」なら、

①Bは
「好きかも、で進む」



そのため、

・飲み会
・マッチングアプリ
・日常の出会い

どんな場でも恋愛に発展しやすいです。


また、

恋愛対象か恋愛対象じゃないかは、
わりとはっきりしているタイプでもあります。


ただ、

①Aほどゴールが明確に決まっているわけではありません。

結婚前提で相手を見ているわけでもなく、

「まず恋愛してみる」

そんなスタンスに近いです。


だからこそ、

いろんな場で人と出会っていると、
恋愛のチャンスも自然と増えます。

このタイプは入口が広いんですよね。


③ 強み

■ 魅力・うまくいく理由


・感情が動く
・行動力がある
・チャンスを逃さない

→恋愛の“入口”に強いタイプです。



①Aタイプ(婚活寄り)が
「再現性」なら、

①Bは
「勢いと熱量」



また、

実際に関わることで学んでいくタイプなので、
経験値がどんどん増えていきます。

「やってみて分かる」ができる人。


だからこそ、

自分に合う人も、
合わない人も、

体感で分かっていく。

これがこのタイプの強さです。



①Bって、

いわゆる
「恋愛っぽい恋愛」を一番楽しむタイプなんじゃないかなと思っています。


・ときめき
・ドキドキ
・好きかも
・会いたい

そういう感情が、恋愛の入口になる。


昔のトレンディドラマみたいな恋愛って、
かなり①Bっぽいんですよね(笑)

「好きになってしまった」

そこから始まる恋愛。


今は、
効率や条件を重視する恋愛も増えていますが、

それでも、
感情で始まる恋愛が好きな人って、
一定数いると思っています。


若い頃は、

①Bみたいな入り方も
全然アリやと思うんですよね。

ときめきと勢いで動ける時期ってあるし、

実際その方が楽しいです(笑)


①Bタイプって、

一番入口が広いタイプだと思うんですよ。

それでも出会いがない場合は、

・行動量が少ない
・場所が違う

どちらかの可能性があるのかなと思います。


あと、

「恋愛!恋愛!」ってなりすぎてる時より、

普通に人と関わってる時の方が、
結果的に出会えたりもしますよね(笑)


④ しんどくなるポイント

■ズレ・つまずき


・思っていた人と違う
・関係が浅いまま進んでしまう
・温度差が出る

→ときめき先行のズレ



最初の感覚が強い分、

冷静に見る前に進んでしまうことがあります。



また、

相手も同じ温度感とは限らない。

ここでズレるとしんどくなります。



さらに、

「好きかも」で始めているため、

理由が言語化しづらく、
後から迷いやすい。



失敗が多くなることもあるんですが、

それも絶対ムダにはならないと思っています。


ちゃんと学びに変えていけば、

経験が積み重なっていくし、
だんだん“見る目”もついてくる。



「1回で確実にいきたい」という感覚は、

どちらかというと
①A(婚活寄り)タイプに近い気がします。



①Bは、

やってみてから分かるタイプ。

その積み重ねで質が上がっていく。

それがこのタイプの強さだと思います。


⑤合う相手

■ タイプ・条件

・同じく恋愛モードに入りやすい人
・ちゃんと応えてくれる人
・関係を進める意思がある人

→温度感が合う人



逆に、

・慎重に関係を作る人
・恋愛スイッチが入りにくい人

とはズレやすいです。



ただ、

①Bタイプは“引き込む力”があるので、
相手の恋愛スイッチを入れることもあります。


⑥ 一言まとめ


キャッチコピー

「好きかも、で始まる恋愛」


■補足:このタイプのリアル


①Bの人は、

出会いはあるし、
動けているタイプです。



でも、
「なんか違った」

これが積み重なっていく。



それでも、
その経験があとからちゃんと活きてくるんですよね。



また、
恋愛に求めるものも人それぞれで、

ドキドキやときめきを味わいたい人もいれば、

そこまで求めない人もいます。



今は、推し活などで感情を満たせる時代でもあるので、

恋愛の役割自体も変わってきているのかもしれません。



だからこそ、

このタイプが合うかどうかも、
完全に好みやと思います。



また、

結婚する前に「恋愛」をしっかり体験しておきたい人は、

このタイプを通っておくのもアリやと思います。



あとからやろうとすると、

いろんな意味でリスクも上がるので(笑)

(そこは自己責任やと思いますが、個人的にはあまりおすすめはしないです)



でも、

これは若い時にやるものとも限らなくて、

30代でも40代でも、

「恋愛したい」と思ったタイミングで動いていいと思います。

人によってタイミングは違いますからね。



ちなみに、
私自身は20代〜32歳くらいまで、
この入り方で恋愛をしてきました。



いっぱい失敗もしたけれど、

全然後悔してないんですよね(笑)


ちゃんと恋愛したなって感覚がありますし、

その経験が、
今の自分にも繋がっていると思っています。


だから今は、

「もう満足したな」

そんな感覚で、卒業かなと思っています(笑)


最後に


①Bは、

恋愛のスタートが早い分、
その後の見極めが大事になります。

どれだけ感覚が良くても、

関係を続けるには、
現実的な相性も必要です。


ただ、

このタイプは経験値が強い。


やってみて、
違って、
また選び直す。

その積み重ねが、
自分に合う恋愛に繋がっていくと思います。

いいなと思ったら応援しよう!