こぼれ話 #5|「尊敬スイッチなんてあるかな?」と思っていた話
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こんにちは、こんばんは。ゆりです😊
このラジオでは、
noteを書いたあとに感じたことや、
記事には書ききれなかったことを、
ゆるくお話ししています。
今日は、
「恋愛スイッチ|『もっと知りたい』が恋愛になる人(⑥B 尊敬スイッチ/人間性尊敬)」
という記事を書きました。
人によって恋愛感情が動くポイントを、
「恋愛スイッチ」として8つに分けて書いています。
・誠実さを感じる
・自分の軸を持っている
・人への接し方が素敵
・物事の捉え方に惹かれる
・人として尊敬できる
など、
“その人らしさ”に惹かれるスイッチを、
私は「尊敬スイッチ(人間性尊敬)」と呼んでいます。
今日の記事で8つすべて書き終えましたので、
ぜひ、
「自分はどのスイッチを持っているんだろう?」とか、
「どれが特に強いんだろう?」なんて考えながら読んでいただけたら嬉しいです。
今日は、
その中でも私自身の恋愛スイッチについてお話ししたいと思います。
私は今年35歳になりますが、
32歳くらいまでは、
「恋愛がしたい!」
というタイプでした。
先のことなんて全然考えてなくて、
感覚的に人を好きになっていたんですよね。
今振り返ると、
恋愛スイッチでいうと、
刺激スイッチが強かったのかもしれません。
もちろん、共感や安心は大前提にあった上でですが。
だから今回、
「尊敬スイッチ」という記事を書こうと思った時に、
「私って、そんなスイッチあったかな?」
と思ったんですよ(笑)
よく女性で、
「尊敬できる人がいいです」
って言う人いるじゃないですか。
でも私は、
そんなこと言った記憶がなくて。
飲み会とかでも、
「明るい人がいい」
「ポジティブな人がいい」
なんて言っていたんですよ。
すると男性から、
「じゃあ(とにかく明るい)安村やな!」
なんていじられたりして(笑)
でも、それって言葉が足りなかったんですよね。
私が好きなのは、
物事の捉え方がポジティブな人。
同じ出来事でも、
「そういうふうに考えるんや」
と思えるような、
その人の世界の見方に惹かれるんです。
今回、尊敬スイッチを
「スペック尊敬」と「人間性尊敬」
の2つに分けて考えてみたんですが、
私は後者だったんですよね。
だから、
「この人、なんでそんな考え方ができるんやろ。」
「子どもの頃からそうだったんですか?」
なんて質問を、ついしてしまうんです。
もちろん誰にでもではなくて、
話していて、
「この人、素敵やな」
と思った相手にだけです。
もっと奥を知りたくなるんですよね。
でも、
それだけで恋愛になるわけではありません。
だから私は、
共感スイッチや安心スイッチなど、
ほかのスイッチが押された上で、
この人間性尊敬スイッチが押されると、
かなりハマってしまうタイプなんだなと思いました(笑)
逆に、
尊敬だけなら、憧れの人や親友、戦友みたいな関係になることもあります。
だから恋愛って、
一つのスイッチだけじゃないんですよね。
こうやってタイプを分けて考えていると、
自分自身のことも分かってくるし、
恋愛相談を受ける時も、
「この人はどんなスイッチで恋愛になる人なんだろう?」
と考えられるようになって、
すごく解像度が上がるなと感じています。
最近は、
頭の中にあることを、
ひたすらnoteにまとめています(笑)。
本当は占星術のことも書きたいんですが、
恋愛のネタがどんどん出てくるので、
今はそっちを優先してしまっています(笑)。
でも最近は、
恋愛って相手を知ることも大切ですが、
自分を知ることも同じくらい大切なんだな。
そんなことを改めて感じています。
毎日更新を目標にしていますので、
よかったらnoteを読んでいただいたり、
ラジオを聴いていただけたら嬉しいです。
それでは、今日はこのへんで終わります。
最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。
ゆりでした😊
また次回、お会いしましょう。
