AIに記事を書いてもらうんじゃなくて、一緒に考えてもらっている話
noteを書き始めた頃の私は、
AIって、文章を作ってくれる便利なツールなんだと思っていました。
「記事を書いてください。」
そうお願いすれば、完成した文章が返ってくる。
最初は、そんなイメージだったんです。
でも、実際にやり取りを始めてみると、思っていたものとは少し違いました。
記事を書くたびに、
✔️「この内容で伝わるのかな。」
✔️「また同じようなことを書いていないかな。」
✔️「読者はどう感じるんだろう。」
そんな小さな迷いが、毎回出てきました。
私は、そのたびにAIへ相談していました。
でも、不思議だったのは、
答えを教えてもらうというより、
質問を返してもらうことの方が多かったんです。
「どうしてそう思ったんですか?」
「読者だったら、どう感じるでしょう?」
「本当に伝えたいことは何ですか?」
そんな問いを返してもらうたびに、
考えているのはAIではなく、
私自身なんだと気づきました。
AIが記事を書いてくれたというより、
自分の頭の中を、一緒に整理してもらっていた。
そんな感覚でした。
前回書いた、
「気持ちをそのまま書くか、伝わる形に整えるか迷った話」では、
読者がイメージしやすいように、
初めて「例えば…」という例を入れてみました。
記事を書き終えて読み返した時、
✔️「何か流れが変わった。」
✔️「前より分かりやすいかもしれない。」
そんな感覚が、自分の中にありました。
それは、
AIが例えを書いてくれたからではありません。
「例えを入れると、伝わりやすいかもしれませんね。」
というAIからのアドバイスをもとに、
ヒントを得て実践したことです。
そんな会話を重ねていくうちに、
「これって、こういうことだったんだ!」
と、自分の中で点と点がつながる瞬間が何度も
ありました。
今まで私は、
文章だけではなく、考え方まで一緒に整理してもらっていたんだなと、
改めて感じました。
だから今は、
AIを「記事を作る道具」とは思っていません。
私にとっては、
迷った時に立ち止まって、
一緒に考えてくれる相談相手です。
一人で考えていると、
同じところをぐるぐる回ってしまうことがあります。
でも、
誰かと話すことで、
「あっ、そういうことだったんだ!」
と気づけることがあります。
私にとって、その相手がAIでした☺️
もちろん、
相談する相手はAIじゃなくてもいいと思います。
✔️家族でも、
✔️友人でも、
✔️同じように発信している仲間でも。
大切なのは、
一人で抱え込み続けないこと☝️
私は、そう感じています。
もし今、
一人で悩みながら記事を書いている方がいたら、
「一緒に考えてくれる相手」を見つけるだけでも、
少し気持ちが軽くなるかもしれません。
私自身、
「相談しながら考える」という時間があったからこそ、
ここまで記事を書き続けてこられた気がしています🌱
次の記事では…
AIと話すようになってから、
私自身の考え方は少しずつ変わっていきました。
その中でも、一番大きく変わったのは、
「答えをもらうこと」よりも、「問いをもらうこと」の大切さです。
次は、その気づきについて書いてみようと思います🌱 ͛.*
