海外のダンススタジオに行って思ったこと
今年の10月から11月にかけて、長年の夢だった「海外でダンスをする旅」に行ってきました。実は韓国には約10年前にも、友人と一緒にダンスをしに行ったことがありますが、今回は一人で準備し、憧れのスタジオに足を運ぶことができました。今回は、なぜそのような旅をしようと思ったのかというきっかけ、そして日本のスタジオと比較したときの海外スタジオとの大きな違いについてお話ししたいと思います。
🇰🇷10年前の韓国でのダンスレッスンのきっかけ
10年前に訪れた際は、当時大好きだったK-POPアイドルグループが所属していたダンススタジオでレッスンが受けられると聞き、友人と一緒にそのスタジオで実際にレッスンを受けました。グループレッスンではなく当時好きだったアイドルの曲をマンツーマンでレッスンしてもらう感じ。英語も韓国語も全くわからず、ただ先生の見様見真似でレッスン。当時はグループレッスンは受けたことはありませんでした。
👠今回の旅のきっけになった人とは?
そして今回の旅のきっかけとなったのは、日本で出会ったシンガポール🇸🇬の友人でした。彼女は「海外で一人でダンスをすること」が趣味で、たまたま日本のダンススタジオで同じ太鼓クラスを受講していたときに出会い、連絡先を交換したことから交流が始まりました。彼女にSNSを見ていると受けたいダンスの先生の動画がたくさんアップされていました。ダンスの好みも非常に似ていたのも大きかったです。その縁で、彼女の住むシンガポール🇸🇬のダンススタジオに行くことになったのです。

今回の旅の目的は、ここ数年で流行しているヒール👠ダンスを海外のスタジオで学ぶことでした。
👠海外7ヶ所のダンススタジオへ!
シンガポール🇸🇬(3ヶ所)と韓国🇰🇷(4ヶ所)で合計7つのスタジオを訪れましたが、どのスタジオでも高画質のカメラでの動画撮影が行われていました。そして、振り入れの時間が非常に長く、基礎練習はほとんど行いませんでした。
🇰🇷日本との大きな違いとは?
特に印象的だったのは、その後に訪れた韓国🇰🇷のダンススタジオです。以前からInstagramで韓国のダンサーたちが長めの振付動画を頻繁に投稿しているのを見て、「どんなレッスンをしているのだろう」と気になっていました。実際に受講してみると、日本とは全く違うスタイルで、アップは各自で行い、レッスンの中心は「振付の習得」でした。そして必ずといっていいほど撮影があり、生徒たちはすぐに映像を確認して改善を繰り返します。「どう見せたらより良く見えるか」という研究を短期間で何度も繰り返している姿に非常に驚きました。これが日本との大きな違いだと感じました。そして韓国人の生徒たちは日本とは違い、「네!네!」と積極的に理解したことをはっきり言葉にして表現したりしているのが印象的でした。
🗣️言葉の壁
また、シンガポール🇸🇬は公用語が英語であったこと、韓国のソウル市内の1milliom Dance Studioでは海外の生徒も多く、先生は英語で説明してれたため、非常に理解しやすかったです。
🔻Lia Kimのクラス
踊りたい人いる?で手をあげて実際に参加できたことは忘れません。私の出番は3:06あたりから。
🔻May J Leeのクラス
この動画にも記録が残せたことは一生忘れないでしょう。
一方で韓国のほとんどんのスタジオでは韓国語での説明。言葉の壁を改めて感じました。もっと理解できたら上手くなれるのではと。再び韓国🇰🇷でダンスレッスンを受けるために現在韓国語🇰🇷学習も再開しました。

少人数でできないところを丁寧に教えてもらえました🥹🥹🥹言葉がわからなくてもなんとかなるのがダンスのいいところ。
🇸🇬シンガポールの友人と私の共通点
ダンスはお金も時間もかかりますが、海外で踊ることはずっと私の夢でした。そして偶然にもシンガポール🇸🇬の友人は金融知識も豊富な方でした。海外での経験がつめるのはこのような差からくるのだと、そして教育の重要性を改めて認識させられました。
👠ダンスができる場所、まとめました!
今回行った場所をGoogle map上でまとめてます。
もし海外でダンスしてみたい!という人がいたら参考してみてください!
韓国🇰🇷
シンガポール🇸🇬
✈️次のダンスの目的地は?
実はこの旅行の前に12月のスペイン🇪🇸でのダンスイベントに参加する予定でチケットを予約。しかし、翌日にその便は欠航になりましたと通知が😅😅😅チケットはあまり早く買いすぎない方がいいのかもしれません。まだチケットは買っていませんが、もし行くことになればここで報告したいと思います。
🔮次回は…私が鬼体力と柔軟性を上げられた理由
そして、私がダンスを好きになったきっかけは「体力がなかったこと」にも関係しています。日本のダンススタジオではウォームアップをルーティン化から体力の気づきをもらいました。なぜ30代後半も私が柔軟性を高められ、体力を上げることができたのか、その経緯については次回お話ししようと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます!!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!