最後は人としての心を見た
時間がなくて、なかなか読めず毎日少しずつ読んでいました。
ようやく、昨夜 完読!
最後になるにつれて、人としての心を見ました。
今の世の中。
今だけ。金だけ。自分だけ。
という思いが増えてきつつあるのに、著者である「チームK」さん達は
人として忘れてはいけない感情。
大切な思いや絆。
会社としての姿勢や会社が社会に対して取るべき対応。
心をもっとこめること。
相手を思って仕事をすること。
を、会社の上層部に対して、改めて考えて欲しい。忘れないで欲しい。
ということを訴えています。
そして、若くして亡くなられた同僚のKさんに対しても。
Kさんの事は無駄にしないから、天から見守って欲しい。
そして・・今後の日本が良い社会になるように見守って欲しい。
というような事が、書かれてありました。
さらに、Kさんのご遺族のお気持ちも書かれてあって
ご遺族がどんな思いをしているか、会社や国に対してどんな思いをお持ちなのかを書き記しています。
最後は、涙が出ました。
普通の事を書いているのかもしれません。
でも、その文章の奥深くには、いろんな複雑な思いや、ご遺族の感情、同僚としての感情、会社に対しての感情など・・とても複雑な思いが含まれているような気がしました。
この本は、ぜひとも読んでいただきたい。
単なるワクチン反対という主旨の内容ではありません。
人としての優しい、情のある思いを文章にたくさん込めています。
健康を守るためのお仕事なのに、このまま進めていいのか?
という非常に強い葛藤も。
どの会社もそうですが・・儲ける事ばかり考えていたら、心が無くなってしまいます。心ありきでお仕事をしないと・・いつかはダメになる。
私は、心を込めてお客様の事を考えられるような人でありたいと思います。
チームKの皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
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