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ワークショップ|紙で作る秋色アクセサリー

10月13日(月・祝)に開催された、
秋色・秋音みぃつけた「アート&えほんコンサート」〜子どもも大人もココロあったかコンサート presents〜 にて、
ワークショップ「紙で作る秋色アクセサリー」を担当させていただきました。

会場は長崎県美術館アトリエ。午前・午後の2回開催で、なんと270名もの方々にご参加いただきました。
本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のワークショップは、「モトアナママブえほんコンサート」に身につけていくアクセサリーを作りましょう、というコンセプトのもと、
ぶどうのペンダント、葉っぱのかんむり、きのこのブローチの3つのうちから1つ選んで作ることができるようにしました。
子どもから大人まで、たくさんの方がアクセサリーを楽しそうに作って、身につけ、そして秋色に染まってコンサート会場に向かっていく。
その光景が、とてもウキウキと楽しそうで、嬉しそうで、見ているだけでとてもしあわせな気持ちにさせてもらいました。

短時間でも、小さな子どもたちが「自分で作った!」という満足感を得られるように。
そして、制作の過程で親子の会話が生まれたり、身につけて参加することで人と人がつながるきっかけになったら——そんな思いで内容を考えた次第です。

また、乳・幼児期に指先を使う細かい作業(つまむ・ひねる・ちぎる・切る・貼る など)を行うことは、脳の発達にも良い影響を与えます。
そこで、柔らかくカラフルなお花紙や、さまざまなサイズの丸シール、薄い紙・厚い紙などを組み合わせ、
「触れる」「感じる」「選ぶ」体験を通して、感性を育むことも意識した次第です。

実はそんな教育的な想いもたくさん込めた、ワークショップでした。

改めて、ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
そして、「子どもも大人もココロあったかコンサート」実行委員会の皆さま、
コンサート関係者の皆さま、当日ボランティアでご協力くださった皆さまにも、心からのありがとうをお伝えします。

以下、@Yuki SAKANAKA さん撮影、当日の様子です。

主催:子どもも大人もココロあったかコンサート実行委員会
協賛:Pilates Studio Aerea、SHAMPOO BOY、長崎バス株式会社、まい・きっちんず、LiLL Hair、WING DANCE SCHOOL、炭火焼鳥「鳥政」、BrightOn Ltd、Briller
助成:ながさきピース文化祭2025 文化芸術団体補助金
後援:長崎県文化団体協議会、 長崎市 、長崎市教育委員会、長崎新聞社 、NBC長崎放送