節分は、心と体が切り替わる「節目」⛄️❄️🌷🌸
「節分」と聞くと、
豆まき、恵方巻き、2月。
そんなイメージを持っている人が
ほとんどだと思います。
でも実は、節分は本来
2月だけの行事ではありません。
今日は、
節分の本当の意味と、
心と体、そして自律神経との関係を
やさしくお話しします。
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節分とは「季節を分ける日」
節分という言葉は、
文字どおり
「季節を分ける日」という意味。
本来の節分は、年に4回ありました。
・立春の前日
・立夏の前日
・立秋の前日
・立冬の前日
つまり、
季節が切り替わる前日のことを
すべて「節分」と呼んでいたのです。
今、私たちが知っている
2月の節分は、
その中でも「春の節分」。
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なぜ2月の節分だけが残ったの?
理由は、とても自然なこと。
昔の暦では、
立春が「1年の始まり」。
冬から春へ。
一番大きく、分かりやすく
世界が切り替わるタイミングだったから。
寒さの中で縮こまっていた命が、
「そろそろ動き出そう」と
準備を始める時。
人の心と体も、
それに合わせて
大きく揺れ動きます。
だから、春の節分だけが
特別な行事として
今も残ったのです。
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節分と自律神経の関係
季節の変わり目に
こんなこと、ありませんか?
・眠い
・だるい
・気分が不安定
・やる気が出ない
・理由はないのに不安
これ、
心が弱いわけでも
体がおかしいわけでもありません。
自律神経が
次の季節に合わせて
調整しているサイン。
節分は、
自律神経にとっての
「切り替えの前日」。
冬モードから春モードへ、
静かに配線を変えている途中なんです。
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豆まきの意味を、少しだけ違う角度で
「鬼は外、福は内」
※福は内 を2回言いましょう
※豆まきは、鬼は外と言いながら外向きに、
福は内と言いながら内側にまきましょう
※まく順番は東北の部屋から
時計回りにまきましょう
これも、
怖いものを追い払う行事というより、
・声を出す
・体を動かす
・内側に溜まったものを外に出す
そんな
心と体のリセット儀式。
理屈は知らなくても、
昔の人は感覚でわかっていたんだと思います。
「ここで一度、切り替えよう」って。
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節分は、がんばる日じゃない
節分の日、
無理に元気にならなくていい。
無理に前向きにならなくていい。
ただ、
「切り替わっている途中なんだな」
そう思ってあげるだけでいい。
ゆりん的に言うと、
節分は
心と体の衣替えの日。
もう、
春の流れは始まっています。
焦らなくて大丈夫。
あなたはちゃんと、
季節と一緒に進んでいます🌱
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
・私は、自然な流れの中で整っています
・今の私は、切り替わる途中で大丈夫です
・手放すたびに、やさしい春が近づいてきます
・無理をしなくても、ちゃんと整っていきます
・私は、次の季節を安心して迎えます
この中でピンとくる言霊を
唱えてみてくださいね🌈ᵕ̈*🍀𓂃◌𓈒𓐍
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
きっとよくなる これからよくなる
どんどんよくなる 未来は明るい😆
🌷🌱🌸🌿🌼☘️🌈•*¨*•.¸¸♬︎♪♪

