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「ゆる英語」の本質は戦略的!?東大卒2児ママの夫さんが気づいた私のnoteの「強み」とは?

あるnoterさんに私の「強み」について分析してもらったところ、とんでもなく内容の濃い紹介文を書いてくださいました🫢🎉


その名は「東大卒2児ママの夫」さん。
刊行物を20冊ほど執筆された経験があり、大学・大学院で講義をしていたという経歴の持ち主。

そんなスゴ腕書評家が、子育てnote勢にとって嬉しい企画を立ち上げていました。

いくつかすでに依頼をしている方の文章を拝見させていただき、その質の高さに唖然😳📝

「子育て」に関するものならなんでもOKとのことで、えいやっ!とコメントで依頼すること数日。

固定記事にしている内容を中心に、いくつもの記事を引用しながら「このnoteは他とは何が違うのか」を鮮明に浮き彫りにしてくれました。


この回で言いたかったのは
日本語ベースの生活基盤の上に英語を混ぜていき、早期英検などを目指さず遊びを通して無理せず学ぶということだったのですが、
東大2児ママの夫さんは最初にこのような見立てをしてくれています。

ゆるく楽しく、着実に。


とありますが、

「ゆるい」のではなく、
戦略的に「撤退可能性」の高い育て方


をしているのです。

「おうち英語」の本質|記事紹介 ー東大2児ママの夫

「ゆる英語」の本質=
撤退可能性を考慮した高度な戦略性

こう聞くと、なんだかすごいことをしているみたいですね。笑


おうち英語を始めたころ、公立小に通わせる中で子どもの英語力をネイティブ並に高めた先輩ママさんから

「将来どの環境を目指すか(公立・私立・インター・海外)」
「基盤となる言語を何にするか」

この2つを絶対に忘れてはいけないということを教えてもらいました。


また、海外移住の可能性も少~~しだけ考えていたので、海外移住されている方のnoteを色々とフォローさせてもらったのですが、

「教育方針が子どもに合わない」
「気候や雰囲気が合わない」
「アイデンティティの葛藤」

などのデメリットにより途中で日本に帰ってきたりする例も目にしました。

海外移住で勝負をかける財力が現在の我が家にはなく、
そこに労力を費やすならまずはルーツをしっかり持ったうえで他の言語を通して文化の違いを楽しむことが優先だなぁと思って書いた記事。

やっぱりしたたかな考えがそこにあったのかも・・・笑


また、英語「で」学ぶことは私が長年気づけなかったこと。

実は、英検準1級レベル / TOEIC800前後の頃は、洋画は日本語字幕じゃないと不安で仕方がなかったんです。

英語字幕にすると知らない単語がいちいち気になり、止めて日本語を出し直したり調べたりして全然楽しんで見られませんでした。
そして、ネイティブの話すスピードが速くて文字を目で追うのがやっと。

ある程度で話の流れを掴んで納得するのができなかった自分。

ひたすら単語と文法問題で知識ばかり叩き込んでいたのが
結果的に「正解主義」に毒されることとなり、わからないもの=怖いと変換されていたのかもしれません。

子ども達はさまざまな文脈を通してことばに触れてほしい。

この想いがおうち英語を進める原動力となっています。


自分で発信しているはずなのに、こういう側面には気づけなかった。
たくさんの気づきを与えてくれて本当にありがとうございました(^^♪


最後に、東大2児ママ夫さんの面白い月額サブスクについて紹介しておきます。これは絶対自分の投稿の強みを発見するのに役に立つ!!

子育て記事紹介は私が依頼したときに2件だったのに、昨日の時点で6件に増えていました。
これからどんどん口コミで広がってさらに忙しくなりそうですね。

東大卒2児ママさんの戦略も十二分にしたたかです(*^▽^*)

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