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リアルな写真が苦手でも大丈夫!Magic School Busシリーズで科学的な内容を学ぼう✨(海の生き物編)

こんにちは🌞
親が頑張りすぎないおうち英語を目指す
フルタイムワーママ、さとゆです。


長女が先週からセット買いしていた
“Magic School Bus”
というリーダーズ本を読み始めました。

23巻あるうちの一部。
このへんは長女が読み終えたらしい。


今日はその中の
"GETS CRABBY"の中身を見せながら
その良さや映像コンテンツについても
紹介していきます^^


変幻自在なバスで、海のなかを探検🧭

今回は海の中を探検するのに
バスがカニの形になっちゃった‼️
海の中の生物、英語でどれくらい知ってますか?
ちなみに私、barnacles(フジツボ)は
つい最近子どものコンテンツで知りました。
hermit crab(ヤドカリ)になって海の中を探検だ!
いなくなった友達の殻だけがあるぞ…
アーノルド、他の貝にお引越したんだね。
これにて探索終了、陸へと帰ります。


Magic School Busの魅力


私が考えるこのシリーズの魅力を
3つにまとめてみました☆


①ストーリーとともに
 自然に科学知識を増やすことができる

基本構造はフリズル先生が

・不思議なバスでどこかへ連れていく
 →ハプニングが起こる
 →解決・よかったね ♪

という王道パターンなのですが、

絵にその名前が書かれていたり
生徒のノートや先生の黒板などに
覚えておきたい情報がまとまっていたり

非常にinformativeな
内容になっています。


②特徴を捉えているのにグロ過ぎない絵

私は生物の教科書で
見開きすべてがショウジョウバエの
目の違いを表す拡大写真のページを
すべて糊で貼りつけて
開けなくしてもらったほど
虫の写真が苦手です。

今でも百科事典を開くときは
恐る恐るページを確認し、
動物などでも嫌だなぁと思いながら
しかたなく眺めています。

もちろん心地よくはありませんが
そんな私でも安心して開けるイラスト!

私と同じようにビビりな長女が
先週YouTubeをまったく見ずに
没頭して読めるレベルです^^


③ひとつの本が適度に短く会話で進む

もちろん私も知らないような
生物の名前や専門用語は出てきますが
それ以外は基本的な表現。

1冊が30ページ以下の短さかつ
生徒の言葉は吹き出しが多いので
多読初期の子でも挑戦しやすいです。


映像でも音声でも🎥🎧


私が購入したのは
メルカリで23巻セット
4,000円程度の携行輸入品。

ひと昔前の世代のようで
Amazonでは中古品ばかりでしたが
格安で買えるものも(送料は別です)。


しかし、この記事を書くにあたって
なんと公式YouTubeがあることを発見!

映像は古いですが、
動きつきで楽しむことができます。


さらになんと、
NETFLIXでも2018年の新バージョンが
視聴できるではありませんか!!

(前のシーズンは日本では見られません。
 おそらくYouTube版だと思われる)


そしてそして、数種類に関しては
audibleに登録していれば
無料で聴けるんです♪

2026年5月12日まで3カ月99円で聴けるチャンス!!


最新版は写真&イラストキャラクターで
より視覚的にわかりやすいのですが・・・

我が家の場合は旧版でよかったです。


なかば触れさせるのを諦めていた
自然科学の内容ですが、
こういう本でハマってくれるのは
ズボラ親として本望です^^

そしてこのシリーズを知ったのは
noteで数名の先輩ママさんが
昔使っていたと薦められていたから。

(初期に見た記事たちのため
 引用できずすみません;;)


noteがきっかけで
おうち英語が一歩前進し
本当にありがたいです。

私の記事も今後そんな風に
誰かのためになってくれたら嬉しいなぁ。



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