サンリオの英単語カードがカワイイのに使いやすすぎる💖基本単語を覚えるにはキャラクターに頼っちゃおう🥰
はじめから文字に強い関心があり、
ひとりで読書やワークをこなす長女と異なり、
5歳次女はそもそもハマる絵本が少なく
しかも文字を無視して
イラストばかりが気になるタイプ。
ワークを買っても私が次女の手を取り
1ページやったら「もうおわり」と打ち切りに。
そんな次女が、書店のワークコーナーで
「これかって‼️」とお願いしたのが
『サンリオキャラクターズといっしょ
小学生の英単語カード』です。
参考書・問題集のコーナーにありましたが
ページをピリピリ切り取って、
暗記カードの形にして使える画期的な本💡
次女のことだからキャラクターに惹かれて
そのまま放置するんだろうなぁと
期待していなかったのですが、
この数日間、量は少しですが
知っている単語を探して楽しんだり
単語の読み方をリピートしてくれています。
この本、画期的‼️
と驚くことばかりだったので
今日はポムポムプリンのパート
(食べ物・町・自然)を使って
次女がどのように学んでいるかご紹介します☺️

①本から単語を切り離す
5歳児でも折り目をつけてあげれば
簡単にピリピリ切り離せます。
もとの紙が丈夫かつ弾力性?があるので、
多少失敗して隣の薄紙がくっついてきても
どちらの側も問題なく機能しています。

②知っている単語を分ける
サポートなしで読めるものは
別に分けておくことにしました。
apple , dog , fruitなど馴染みがあれば瞬殺ですが
フォニックスが入りきっていない次女は
綴りから推測することは難しい様子。

③知らない単語をリングに通し、読む練習
フォニックスでヒント→単語を読むと
リピートしてくれました。
20単語以上になると飽きて終了、
次の日へ続きます。


ちょっとだけ直してほしいところ
どのカードにもキャラクターが書かれていますが
その単語を表すイラストが
載っている訳ではないのが少し残念。
特に次女はイラスト優位。
半分くらいは関連の絵が描かれているので
名詞部分はチラッとでいいから
全部に関連のワンポイント等がほしかったなぁ。

牛肉、ピザ、食器などは絵だけじゃ何かわからない。
でも、デメリットはそれくらい。
漢字はルビ付きだから低年齢でも導入可能だし
ちっちゃく例文まで載っています。
英検5級レベルだとほぼすべて
生活に密着した表現のため
初期の基礎がためには最高です👍

この本の一番優れているのが
「紙がヘタらない」ところ。
破ったりめくったり、
普通の本より乱雑に扱われそうな設計ですが
紙が薄いのに丈夫なんです(伝わるかな?)
そして、点線が細かく入ってるから
しっかり折り目をつければ
破る時の失敗をかなりの確率で防げます。
以前、
三浦しをんさんの『舟を編む』の中で
主人公が辞書に使う紙の「ぬめり感」
を妥協許さず追求し、
業者の人の職人魂とともに解決するシーンに
こちら側まで心動かされたのですが
裏ではそんな攻防もあったのかな?
なんて思いながら次女とピリピリしています。
使われているキャラクターは
・ポムポムプリン
・シナモロール
・ハローキティ
・クロミ
・ポチャッコ
・マイメロディー
亀のような次女のペースでは
しばらくポムポムプリンから脱せなさそうですが
キャラが変わったらまたモチベも上がりそう🚩
他にも色々な方法で学べそうなこの本。
持ってるよ!これから買うよ!という方は
是非どのように使っているか教えてください🙏
みなさんが暗記カードを
どのように使ってきたかも知りたいです☺️
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〜 おまけ 〜
サンリオに弱い次女。
私が書店で韓国語の本を見ていると、
「これかって‼️」とシナモロールの
『ハングルを書けるようになろう!』
という本を持ってきました。
1章だけ一緒になぞり書きして眠っています。笑
ついでに長女にも買わされました…
(ちなみにもっと実用的なフレーズが出てくる
クロミが表紙の本もあります。)
他にもサンリオ×プログラミング思考の本も。
普通の迷路やパズルで出てこない形式が含まれ、
可愛いのにかなり頭を使います。
うちの5歳児にはまだ早かったのですが、
なかなか良本だと思っているので
どちらかの娘が学び出したところで紹介します。
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