【通訳案内士】七五三の知識、どれだけある?2024年一般常識の問題で腕試し💪
先月末に長女7歳の七五三を終えました。
知り合いに市民から寄付してもらった着物を留学生などに体験してもらったり、必要としている方に手渡したりするボランティアをしている方がいます。今回ご好意で家族分の着物を用意いただき、参拝に合わせて着付けしていただきました。
次女は「はずかしいから」と断固拒否したので洋服ですが、親子3人晴れ姿でご祈祷へ⛩️

あまりに柄が可愛くて、パパとのツーショットをサムネイルにしてしまいました❤️笑
着物を着させてもらって思ったのは、「ひたすら紐、紐、紐で結ぶ衣装なんだな」ということ。
思えば私自身、七五三と成人式の振袖しか正装のお着物を着た経験がありません。浴衣も10年以上着てないなぁ。
それくらいの知識しかないので、いざ日本文化について語ろうと思っても何も出てこないんです😭
七五三といえば、通訳案内士の一次試験で頭を悩ませた問題がありました。
私は英語と歴史を他の試験で免除できていたので、残すは地理と実務と一般常識。
地理は全国にまたがった観光地理。山のように温泉や全国のお祭、もちろん山そのものも(笑)覚えましたが、まぁ「地理」に関わることなのでなんとなく予想はできます。
実務は「観光庁研修テキスト」を読み込めばまぁいける。
問題は毎年対策が必要な「一般常識」でした。
観光白書から3割ほど、後は時事問題や日本文化に関することなどあらゆる角度から問われます。
ハロー通訳の対策や時事問題の参考書を頭に叩き込んだおかげでなんとかクリアはしましたが、「七五三」に関する設問がまったく検討つかず、いまだにモヤモヤしていました😶🌫️
問題自体は雑学として面白いため、皆さんにも挑戦してもらおうと思います💪👘
さぁ、あなたはわかるかな⁉️
七五三に関する記述(説明)のうち、誤っているものはどれか。次の①〜④から一つ選びなさい。
①七五三とは日本に古くからある伝統行事で、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝うものであり、神社・寺などで「七五三詣で」を行い、報告、感謝、祈願を行う奉告祭である。
②七五三を11月15日に祝うのは、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を祈願した日に由来するといわれている。
③七五三は、現在では全国で盛んに行われているが、江戸期に関東圏から広まったとされる。
④七五三は、古くからの風習である3歳の「髪置」、5歳の「帯解」、7歳の「袴着」に由来するといわれている。
どうですか、答えられますか⁉️⁉️
ちんぷんかんぷんすぎて、思考が停止したのを覚えています。
簡単だよという人、ぜひ私の常識のなさを嗤ってください😭😭👘
ちなみに正解は④です。
正解を知ってから見れば袴を着るのは男の子なんだから5歳のお祝いじゃんって納得するのですが、徳川綱吉の逸話もどの時期どこから栄えたのかも知らなかったので本当に困りました。
問題用紙の③に丸がついているので不正解。その他でよく挽回できたなぁ。
ここまで細かいエピソードは人生において必要ではないはずですが、簡単な言葉で日本の行事などは言えるようになっておきたいです🇯🇵
(おまけ)
私の持っている日本文化を紹介する本の中で、これだけちょこっと七五三の話が触れられていました。
日本の事象に関する英訳を辞典的に調べられるので、使い勝手が良いです。
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