見出し画像

いつも“いい人”でいようとして、疲れてない?

「ありがとう」と言われたい。
嫌われたくない。


気づけば私は、“いい人”でいようと
必死になってた。

頼まれごとは断れないし、
ちょっと無理しても「大丈夫ですよ〜」って
笑うのがクセ。

でも、家に帰ってドッと疲れがくる。
誰のための「いい人」なんだろうって、
ふと我に返る。


いい人って、
ほんとに「いい」のかな?


いい人でいようとすること自体は悪くない。
でも、それが「自分を後回しにする」
クセになっていたら、ちょっと考えたい。

たとえば──

  • 気づけば、やりたくない役割を毎回引き受けている

  • NOと言えなくて、どんどんしんどくなる

  • 周りに気を遣いすぎて、自分のことがよくわからなくなる


そんなときは、“優しさ”じゃなく“我慢”で動いてるのかも。


「いい人」じゃなくて、
「いい距離感」の人でいたい


すべてを受け入れることが“優しさ”じゃない。

  • 断ること

  • 距離をとること

  • 自分を守ること


これらも、ちゃんとした「人との向き合い方」なんだと思う。

「いい人でいよう」とするより、
「自分に正直に、ちゃんと向き合える人」
でいたいなと思う。


ゆるく、ちゃんと整えていこう


誰かにとっての“都合のいい人”じゃなくて、
自分にとって“心地いい関係”を選んでいく。

それは決してワガママじゃなくて、
あなたの「心のスペース」を守る、大事な選択。


今日のひとこと


やさしくあるために、まずは自分にやさしくね。

いいなと思ったら応援しよう!