【朝がつらい人へ】くすっと笑える“ゆる朝習慣”でQOLを上げた話|5時起きのリアルと失敗談つき
朝がつらくて、ギリギリまで寝てしまう…
そんな30〜40代の方へ。
私が“ゆるく続けた朝習慣”で、QOLが上がった体験をシェアします☀️
朝がつらい。とにかくつらい(毎朝、戦)
「朝って、なんで毎日くるんでしょうね?」
…そんなことを思いながら、アラームを5分おきに3回スヌーズ。
布団の中で「今日こそ休んでいいんじゃ?」と自分を甘やかし、最終的にダッシュで支度。
これが、少し前の私です。
ある日、朝に余裕ができたら、QOLまで上がった
きっかけは単純でした。
「このままじゃ、ずっとギリギリ人生かもしれない」と思ったある朝、
気合を入れて5時に起きてみたんです。(ちなみに、その日の夜は20時に寝落ち)
すると不思議。朝にたった30分あるだけで、
・コーヒーをゆっくり飲める
・スマホじゃなく、自分の体と会話できる
・出社前に、ちょっと心が整う
「あれ?これって、地味に人生変わるやつ…?」
と気づいてから、私は“ゆる朝習慣”にハマっていきました。
ゆる習慣その1:夜スマホは、寝かしつける(スマホを)
私の睡眠の敵。それはスマホ。
ベッドに入ってから「ちょっとだけ」とYouTubeを開き、
気づけば1時間。なんなら1.25倍速。
▶解決策:「スマホを寝かしつける」という設定にしました。
毎晩21:30になると、スマホを充電器に置いて、寝室の外に退避。
(自分より先にスマホを寝かせるなんて…母か?)
ゆる習慣その2:朝5分だけ“猫ストレッチ”
「朝の運動で代謝が上がります!」
ってよく聞くけど、こちとら5時台に全力で運動なんてムリです。
▶解決策:「猫のびポーズ」だけすることに。
マットに寝そべって、背中をぐい~っと伸ばすやつ。
時間にして2分。心地よさは満点。QOL2段アップ。
(ちなみに寝落ちリスクあり)
ゆる習慣その3:朝ごはんに“ひと工夫”(母の力を借りる)
朝、胃が動かない。パンすら重い。
そんな私がとった作戦、それは…
▶「朝ごはんに“ゆで卵1個”をプラスする」だけ。
たんぱく質ってすごいんですよ。頭も体もシャキッとする。
しかも、作ったのは母です。ありがとう母。愛してる。
気づいたら、朝に“自分が戻ってきた”
5時起き習慣で得た最大のメリットは、
「人に追われる前に、自分の時間があること」。
仕事や人間関係に飲み込まれがちな日々でも、
朝に5分「自分のためのこと」をするだけで、
不思議とイライラも減って、ちょっとやさしい人になれました。
(たぶん)
▼今日から使える“ゆる朝テンプレ”はこちら
朝のゆるQOL習慣チェックリスト ✅
☐ 夜スマホを21:30に寝かす
☐ 朝ストレッチ(猫のびだけ)
☐ ゆで卵をひとつ(作る気力ないときはコンビニでOK)
☐ 朝5分だけ、自分に“話しかける”
最後に
早起きして、人生変わるか?
→正直、爆発的には変わりません。でも…
「ちょっとだけ生きやすくなったな」って思える朝が、週に1回でもあると、
1年後の自分のQOLは、しれっと底上げされてたりするんです。
(ちなみに今日は寝坊しました。でも、それもOKということで)
💡次回予告
次の記事では、「習慣が3日坊主で終わる人が1ヶ月続けた“言い訳スイッチ”」について書こうと思います。
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