【今休職している方へ】休職したことで絶望しなくても大丈夫です。僕は休職したことで人生が変わりました。
休職している方へ
不安ですよね。
未来が見えないですよね。
自分を責めちゃいますよね。
そのお気持ちすごく分かります。
"適応障害"です。
と病院の先生から言われた時は
安心したのを覚えてます。
休職する前の1週間は本当に
しんどかったです。
だから、もう逃げ出したかった。
もう絶対続かないと何度も心の中で
叫んでた。
そんな気持ちを優しく救ってくれたのが
先生の言葉でした。
休職した初めの方は安心が
大きかったです。
でも少し経つとお金の不安が
襲ってきました。
何か使える制度はないか
疲弊した頭で懸命に調べました。
そして、自分の持っている
お金を計算して、何ヶ月働かないでも
生活できるのか計算しました。
傷病手当という制度にどれほど
救われたか
すごく感謝してます。
そして、何か使える制度はないか調べ、
行動に移した自分も褒めてあげたいです。
そこから最初の1ヶ月は本当に
何も出来なかったです。
ずっと電池切れの状態で
基本ベットの上で生活してました。
平日のお昼はみんな仕事をしているため
罪悪感でずっと寝てました。
夕方から夜にかけての時間帯、
世間の皆さんも仕事から帰宅する時間。
そこからようやく安心して
自分の好きなことをすることが出来ました。
でも、1ヶ月目は症状が酷くなる
ばかりで、美味しいものも美味しいと
感じなくなったり、好きな音楽を聴いても
何も感じなくなりました。
本当にしんどかったです。
もう戻れないんじゃないか、
自分はもう終わったと
何度も思いました。
2ヶ月、3ヶ月と
少しずつは良くなっていきますが、
復職するレベルにまでは全然
達していませんでした。
そこでまた絶望します。
3ヶ月休んでも
良くならないのか、
このまま終わっていくのかな。
そう思った時、何か腑に落ちない
感覚がありました。
そこで一度休職期間中の過ごし方を
振り返ります。
まだできることあるな。
心と身体が回復するために
まだまだやれることあるな
と気づきます。
どうせなら、やれること全部やって
から考えようと思いました。
そこから一気に変わります。
朝は早く起きて、外を散歩するように
なりました。
午前中はジムで汗を流すように
なりました。
乱れていた食生活を見直しました。
夜は寝るための環境作りを
徹底しました。
食事・睡眠・運動をとにかく
整えることに集中しました。
すると、だんだん体調が良くなるのを
感じました。
メンタルの波が少なくなっている
ことに気づきました。
ここで大きな気づきを得ます。
自分は規則正しい生活をすれば
メンタルが安定し、気持ちも穏やかに
過ごすことができる。
休職してなかったら
気づかなかったことです。
"適応障害"になった当初は
絶望しました。
しかし、この病気は僕に大切なことを
教えてくれました。
それは"健康"でいれることが
どれだけ有難く、尊いことなのか
復職して7ヶ月、明らかに
休職前より仕事をコントロール
できています。
色んな本を読んで勉強して
とにかく働き方を工夫して
ここまで来ました。
休職して終わりではなかったです。
僕にとっては、僕らしく健康的な
生活をするためのきっかけを与えて
くれました。
ありきたりかもしれませんが、
休職は終わりではなく
むしろ、始まりだと強く思います。
大丈夫。
今はしんどいかもしれませんが、
きっと頭の上の雲が晴れる時がやってきます。
その時を楽しみに。
今は思いっきり休んでください。
人それぞれ体力が違えば、
キャパも違います。
今回はたまたま自分に合わない環境で
頑張りすぎてしまっただけです、
自分を責めないで大丈夫。
むしろ、そんな環境でも頑張り続けた
自分を褒めてあげてください。
素敵な未来が訪れますように。
ゆるり
