📘 実践ワーク#1|「〜してはいけない」から自由になる── あなたを縛っていた“心のブレーキ”を手放す、禁止令解放ワーク
この記事は、『本当の自分に戻るための実践ワーク集』全5記事のうちの1記事目です。
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📗 実践ワーク#2|「私は価値がない」は本当か?── 嘘の思い込みを打ち砕く、自己再発見ワーク
📕 実践ワーク#3|「ちゃんとしなきゃ」に縛られているあなたへ── 理想像“ドライバー”をゆるめる再定義ワーク
📙 実践ワーク#4|“泣きたい気持ち”の奥にあるもの── あなたの本当の願いに出会う、願望発掘ワーク
📒 実践ワーク#5|すべての自分を肯定する── 本当の自分に戻るための自己統合ワーク
あなたは子どもの頃から「〇〇してはいけない」と言われて育ちましたか?
たとえば
「遊んでばかりいてはダメ」
「失敗してはいけない」
「女の子は大人しくしていなさい」
など。
子どもは、親や先生の言葉を素直に受け止めます。そして、それがやがて心の深いところに刷り込まれます。
その”刷り込まれた言葉”によって、大人になってからも、ふと行動を止めるブレーキがかかることがあります。それが、心の奥に潜んでいる“禁止令”です。
この記事では、あなたの中の禁止令を見つけ出し、それを書き換えて「〜してもいいんだ」と自分に許可を出すプロセスを一緒に進めていきます。
まずは、無料でお読みいただける部分として、禁止令の概念と簡単なチェックワークをお届けしますので、ぜひやってみてくださいね。
禁止令とは何か
”禁止令”は心理学の用語で、幼少期に大人から投げかけられた否定的なメッセージが、そのまま無意識のルールとなっている状態です。
「泣くのは恥ずかしい」
「失敗したら怒られる」など、
私たちは生きていくうえで必要な規律として受け取りますが、成長した後もそれが自動的に作動し、行動を制限します。
ワンポイントワーク:自分の禁止令に気づく
小さなノートとペンを用意して、最近「〜してはいけない」と自分に言い聞かせた瞬間を思い出してみてください。
三つほど書き出し、そのとき誰の顔が浮かんだか、どんな気持ちになったかもメモしておきましょう。
例えば、
転職を考えたが「失敗してはいけない」と思ってためらった→心に浮かんだのは父親の厳しい顔。胸が締め付けられるような感覚。
人前で発言しようとしたが「目立ってはいけない」と躊躇した→中学時代に先生に怒られた記憶が蘇った。手が震えた。
泣きそうになったとき「泣いてはいけない」と我慢した→「大人なんだからしっかりしなきゃ」という母親の言葉がよぎった。喉が詰まるような感覚。
書き出すことで、心の中にどんな禁止令が住み着いているかが見えてきます。
このあとの有料部分では、その禁止令を丁寧に掘り下げ、やさしく書き換える方法を一緒に実践していきます。
ぜひ続きを読み進めてみてくださいね。
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本当の自分に戻るための実践ワーク集
「目立ってはいけない」「私は価値がない」 そんな“思い込み”や“禁止令”を、そっと手放していくためのnote。 書いて、気づいて、ゆるん…
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