📕 実践ワーク#3|「ちゃんとしなきゃ」に縛られているあなたへ── 理想像“ドライバー”をゆるめる再定義ワーク
この記事は、『本当の自分に戻るための実践ワーク集』全5記事のうちの3記事目です。
📘 実践ワーク#1|「〜してはいけない」から自由になる── あなたを縛っていた“心のブレーキ”を手放す、禁止令解放ワーク
📗 実践ワーク#2|「私は価値がない」は本当か?── 嘘の思い込みを打ち砕く、自己再発見ワーク
📕 実践ワーク#3|「ちゃんとしなきゃ」に縛られているあなたへ── 理想像“ドライバー”をゆるめる再定義ワーク(←今回の記事)
📙 実践ワーク#4|“泣きたい気持ち”の奥にあるもの── あなたの本当の願いに出会う、願望発掘ワーク
📒 実践ワーク#5|すべての自分を肯定する── 本当の自分に戻るための自己統合ワーク
「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとしていないと認めてもらえない」
──そんな思いに縛られて、いつも肩に力が入っていることはありませんか?
私たちは子どもの頃から親や先生に
「早くしなさい」
「完璧にやりなさい」など、
さまざまなメッセージを受け取り、その言葉が心の中に無意識の命令となって残ります。これが心理学でいう“ドライバー”です。
この記事では、あなたを必要以上に追い詰める“ドライバー”に気づき、それをやさしく緩める方法を紹介します。ここではまず、ドライバーの概念と簡単なセルフチェックをお届けします。
ドライバーとは何か
ドライバーは、幼少期に親や教師から受け取った命令が、そのまま大人になってからもあなたを動かす心のエンジンです。主に5つのタイプがあります。
完璧であれ(Be Perfect):何事も完璧にやらなければ価値がないと感じる。
努力せよ(Try Hard):努力し続けなければならないと感じる。
急げ(Hurry Up):いつも急いでいないと落ち着かない。
強くあれ(Be Strong):弱音を吐かず、感情を押し殺す。
喜ばせろ(Please Others):他人の期待に応え続けようとする。
ドライバーはあなたが成長する上で役に立った側面もありますが、行き過ぎると心が疲れ果ててしまいます。まずは、自分の中にどのドライバーがいるのか気づくことが大切です。
ワンポイントワーク:自分のドライバーをチェック
以下の簡単な質問に答えてみてください。
小さなミスが気になり、何度もやり直したくなることが多いですか?
一度にたくさんのタスクを抱え、常に時間に追われていると感じますか?
人に弱音を吐くのが苦手で、何でも自分で抱え込んでしまいますか?
周りの期待に応えるために、自分の気持ちを後回しにしてしまいますか?
「もっと努力しなきゃ」と常に自分に言い聞かせていませんか?
ひとつでも「これ、私かも」と感じたら、あなたの中でドライバーが働いているサインです。
このあとの有料部分では、より詳しい「20問のチェックリスト」であなたがどのドライバーに影響されやすいのかを明確にした上で、そのドライバーをやさしく緩めるための実践ワークを具体的にご紹介します。
『もっと楽に生きたい』『心のブレーキを外したい』と思う方は、ぜひ続きを読み進めてくださいね。あなたはきっと、今よりもっと自由に生きられるはずです。
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本当の自分に戻るための実践ワーク集
「目立ってはいけない」「私は価値がない」 そんな“思い込み”や“禁止令”を、そっと手放していくためのnote。 書いて、気づいて、ゆるん…
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