📙 実践ワーク#4|“泣きたい気持ち”の奥にあるもの── あなたの本当の願いに出会う、願望発掘ワーク
この記事は、『本当の自分に戻るための実践ワーク集』全5記事のうちの4記事目です。
📘 実践ワーク#1|「〜してはいけない」から自由になる── あなたを縛っていた“心のブレーキ”を手放す、禁止令解放ワーク
📗 実践ワーク#2|「私は価値がない」は本当か?── 嘘の思い込みを打ち砕く、自己再発見ワーク
📕 実践ワーク#3|「ちゃんとしなきゃ」に縛られているあなたへ── 理想像“ドライバー”をゆるめる再定義ワーク
📙 実践ワーク#4|“泣きたい気持ち”の奥にあるもの── あなたの本当の願いに出会う、願望発掘ワーク(←今回の記事)
📒 実践ワーク#5|すべての自分を肯定する── 本当の自分に戻るための自己統合ワーク
特に悲しい出来事があったわけでもないのに、胸がぎゅっと締め付けられたり、ふと涙がこぼれ落ちたことはありませんか?
私もかつて、理由のわからない涙を「弱いからだ」と思い込み、こっそり拭ってやり過ごしていました。
しかし、涙の奥には自分でも気づいていなかった大切な感情や願いが隠れていることがあります。
今回の記事では、突然湧き上がる感情に寄り添い、その奥にある本当の願いを見つけるお手伝いをします。まずは無料部分として、感情と願望のつながりを簡単に解説し、日常でできる小さなワークをご紹介しますね。
涙は心からのメッセージ
涙は心のサインです。私たちは日々の生活の中で、多くの感情を感じながらも忙しさや他人の目を気にして、その感情を見ないふりをしがちです。しかし、感情は心が「ここに気づいてほしい」と訴えるためのもの。特に涙は、普段抑えている感情や願いがあふれ出したときに流れることが多く、「もっとこうしたい」「こうしてほしい」という本当の願いを教えてくれる貴重な手がかりになります。
ワンポイントワーク:今日の感情を書き出す
ノートを開き、今日一日で感じた感情を三つ書き出してみましょう。
例えば、
「朝ごはんを作ったら子どもが『おいしい!』と言ってくれて嬉しかった」
「洗濯物が思ったより多くて、ちょっとイライラした」
「夕方、子どもと一緒におやつを食べてホッと安心した」など
そして、その感情がどんな場面で湧き上がったか、身体のどこにどんな感覚があったかも書き添えます。
書き出すことで、感情に気づきやすくなり、モヤモヤした気持ちの正体が少しずつ見えてきます。
この先の有料部分では、“泣きたい気持ち”やイライラなど、日常の感情を丁寧にたどりながら、その奥に眠っている“あなたの本当の願い”を見つけ出すステップをお伝えします。
読み終えたときには──
自分が本当に大切にしたいことが言葉にできる
なんとなくのモヤモヤが、願望のサインだったと気づける
願いを叶えるために、どんな一歩を踏み出せばいいかが見えてくる
そんな変化を感じられるはずです。
自分でも気づいていない「本当の自分の願望」を知りたい方は、ぜひ続きを読み進めてくださいね。
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本当の自分に戻るための実践ワーク集
「目立ってはいけない」「私は価値がない」 そんな“思い込み”や“禁止令”を、そっと手放していくためのnote。 書いて、気づいて、ゆるん…
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