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人と会って、循環が始まる

花粉の季節が続く中、一人の時間を過ごすことが多くなっていました。好きなことに没頭できる一人の時間は、私にとって大切なものです。

でも、​自分の言葉を誰かに届けようと思案したり、誰かの視点に触れて自分の形が少しずつ変わっていったり。そんなワクワクするような変化は、人との関わりの中で生まれるものなのかもしれません。

桜が​満開になる中、久しぶりに「人と会う」ことに誘われた私の一日。そこには、発信することの本質にも通じる、大切な気づきが待っていました。

オフ会とセミナーと

今日はMaicoさん主宰のメンバーシップ「発信で人生を変える🪄魔法学校」の大阪オフ会に参加し、その後は末吉宏臣さんの『noteの始め方』出版記念セミナーに参加しました。

オフ会では、リアルでは初めましての方だらけだったのだすが、それぞれが取り組んでいる発信について楽しくお話できました。

セミナーではnoteへの向き合い方からAIの活用まで、末吉さんのお話に大変刺激を受けました。

人と会うことの意味

内容そのものも、もちろん学びが多かったのですが、それ以上に印象に残ったのは「人と会うこと」そのものでした。

ここ最近は、春休み(非常勤講師なので)と花粉の影響もあって、部屋にこもって一人で過ごす時間が長くなっていました。自分の興味に集中できる良さもある一方で、コミュニケーションから切り離された感覚もありました。

そんな状態で久しぶりに実家の家族以外の人と会い、言葉を交わし、その場の空気を共有すると、自分の中でいろいろなもの一気に動き出す感覚がありました。

情報だけであれば、オンラインでも得ることはできます。しかし、その場にいる人の温度感や、その時々の話の流れで出会う気づきは、実際に人と会うからこそ生まれるものだと感じました。

そして改めて思ったのは、人は人とのコミュニケーションの中で作られていくということです。

自分一人で考えていると、どうしても思考は内側に閉じていきます。しかし、人と話すことで、自分の考えをどう言葉にするのかを思案したり、他者の視点が入ることで、少しずつ形が変わっていきます。

これは、noteで発信することにも通じていますよね。

発信することでだれかがそれを読み、直接反応があるかは分かりませんが、何かしらの影響があり、そこで初めて循環が生まれます。

今回の体験を通して、その循環が人に会うことから始まるのだと、改めて実感しました。

一人の時間も、人と関わる時間も、どちらにも意味があると思います。

その間を行き来することで、私のこれからも見えてくるのかもしれない…。

そんなことを感じた一日でした。

末吉宏臣さんの作品はこちら↓


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