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【子連れ上海ディズニー攻略】実際に行ってわかった!1歳・3歳連れだからこそ感じた7つのポイント

行く前はたくさん調べたつもりでしたが、実際に行ってみると

「これはやってよかった!」

「次に行くなら絶対こう回る!」

と思うことがたくさんありました。

今回は、1歳・3歳の子どもを連れて実際に行って感じた、上海ディズニー攻略のポイントをご紹介します。

※2026年6月下旬、10周年アニバーサリー期間・平日(火曜日)に訪れた時の体験をもとにしています。



① アーリーエントリーなら迷わずズートピアへ!

我が家の一番のお目当てはズートピア。

アーリーエントリーで入園し、そのままズートピアへ向かったところ、ほとんど待ち時間なく乗ることができました。

上海ディズニーといえばズートピアを楽しみにしている方も多いと思うので、アーリーエントリーを利用するなら、まずはズートピアへ向かうのがおすすめです。

待ち列も映画の世界そのもので、並んでいる時間まで楽しめました。



② キャラクターグリーティングは朝がおすすめ!

今回行ってみて、満足度が高かったのがドナルド&デイジーのグリーティングでした。

日本のように写真を撮って終わりではなく、

* ハグ
* おしゃべり
* キャラクターとのやり取り

その様子までスタッフさんがたくさん撮影してくれて、大満足!

今回はズートピアの後、ピーターパン乗った後に、たまたまドナルド&デイジーのグリーティングを見かけて並びましたが、

「次に行くなら、ズートピアの後はグリーティングを優先したい!」

と思いました。

上海ディズニーでは、日によってリーナベルやエンジェル(スティッチのお友達)など、日本ではなかなか会えないキャラクターのグリーティングもあるようです。

キャラクター好きの方は、ぜひ事前にチェックしてみてください。


③ ショーは30分前でも前の方で見られた!

エルサ・シングアロング・セレブレーションは、30分ほど前から並びました。

すると、前の方の見やすい席を確保できました。

日本のディズニーのように、何時間も前から待たなくても十分楽しめたので、これは嬉しい発見でした。

※混雑状況によって変わる可能性があります。



④ パレードは長時間場所取りをしなくても楽しめた!

我が家は子どもがまだ小さく、夫も長時間待つのが苦手。

そのため、パレードのために何十分も場所取りはしませんでした。

もちろん最前列ではありませんでしたが、それでも十分楽しめました。

ただ、ラプンツェルたちのように高いフロートに乗っているキャラクターは見やすかった一方で、低い位置を進むキャラクターは後ろからだと少し見えにくいことも。

「どこで見るか」で見え方は結構変わると感じました。



⑤ 子どものお昼寝時間はお土産タイム!

子連れディズニーは、お昼寝との付き合い方も大切。

我が家は子どもがお昼寝している時間にショップを見て回りました。

ゆっくり買い物ができたので、結果的にとても効率が良かったです。


⑥ モバイルバッテリーは必須!

上海ディズニーでは、

* 公式アプリ
* 写真撮影
* 待ち時間の確認

など、スマホを使う場面が本当に多くありました。

我が家は途中でモバイルバッテリーをレンタルしましたが、最初から持参しておけばよかったと思いました。

これから行く方は、モバイルバッテリーを持っていくことをおすすめします。




⑦ 花火の場所は少し早めに決めるのがおすすめ!

最後に少し苦戦したのが花火。

「ここなら見えそう!」

と思っても木が邪魔だったり、建物が少し重なったり…。

実際、我が家も夫婦で

「こっちじゃない?」

「いや、あっちの方がいいんじゃない?」

と少し相談しながら場所を探しました(笑)。

もう少し早めに場所を決めておけば、もっと余裕を持って待てたかなと思います。


次に行くならこう回りたい!

実際に行ってみて、次回はこんな順番で回りたいと思いました。

* アーリーエントリーでズートピアへ直行
* そのままグリーティングへ
* ショーは30分前を目安に並ぶ
* 子どものお昼寝時間にお土産を見る
* 花火は少し早めに場所を決める

初めてだったからこそ分かった、「次はもっとこうしたい!」というポイントです。


まとめ

上海ディズニーは、日本のディズニーとは違う楽しみ方ができるパークでした。

子連れだからこそ気づいたこともたくさんあり、「次に行くならもっと楽しめそう!」という発見もありました。

今回ご紹介したのは、あくまで我が家が実際に訪れて感じた攻略ポイントです。

混雑状況や季節によって変わる部分もあると思いますが、これから上海ディズニーへ行く方の少しでも参考になれば嬉しいです♪

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