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【危なかった】博多祇園山笠ライブで熱中症寸前…櫛田神社で辰巳ゆうと・新浜レオン、なにわ男子・大橋和也も話題に


【危なかった】山笠ライブで熱中症寸前…それでも最後まで見てよかった博多の夜
ライティング
福岡・博多祇園山笠の時期に、櫛田神社で開催された辰巳ゆうとさん、新浜レオンさんのライブを見に行ってきました。

山笠の写真↓

山笠の写真を撮りながら会場に着いたのは、まだ日が落ちる前。「外のライブだし、この暑さで熱中症になったらどうしよう…」そんな不安があったので、お昼ごはんはあまり食べれず出発前に水分補給をし、R-1ヨーグルトも飲んで万全のつもりで向かいました。ところが、会場に着くと想像以上の暑さ…。「これは本当に危ないかも」そう思うくらい体調が悪くなり、熱中症寸前のような状態に。慌てて、・凍らせたペットボトルで体を冷やす・冷たい水で服を濡らす・氷のアイスを食べる


など、とにかく体温を下げることを優先しました。
おかげで少しずつ回復し、なんとか最後までライブを楽しめる状態に。
日が暮れるにつれて気温も下がり、時折吹く風が本当に気持ちよく、昼間とはまるで別世界。
夜の櫛田神社は幻想的な雰囲気に包まれ、
焼き鳥、イカ焼き、たこ焼きの匂いがしながら
ライブの迫力もどんどん増していきました。
「最後まで諦めなくて本当によかった」
そう思える最高の時間でした。
そして今回もうひとつ印象に残ったのが、なにわ男子の大橋和也さん。
2026年7月15日の早朝に放送された博多祇園山笠「追い山笠」の生中継では、櫛田神社から祭りの熱気を伝えていました。
3歳まで福岡県古賀市で暮らしていたそうで、「もう山笠に参加したから福岡人ですね」と言われていたのも見ました
実は、その古賀市には私にとっても特別な思いがあります。
私は古賀市の海にまつわる戦争霊について、不思議な体験をしてきました。


その出来事はアメブロに詳しくまとめていますが、いつかNOTEでも、当時のことをしっかり書いてみようと思っています。
ライブの合間には、最近ハマっているドン・キホーテのチータラを食べながら過ごす時間も最高でした。(ロピアより150円高かった)
もう全部食べた


音楽も、おつまみも、山笠の熱気も味わえて、忘れられない夏の思い出になりました。
ただ、今回あらためて感じたのは、この暑さは本当に危険だということ。
これから夏祭りや野外ライブへ行く方は、水分補給だけでなく、体を冷やせるものを必ず持って行くことをおすすめします。
「私は大丈夫」
そう思っていても、体調は突然変わることがあります。
皆さんも、夏の思い出を最高のものにするために、熱中症対策だけは忘れずに楽しんでください。

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