noteの「共感・不共感」って・・・なに?
つい最近、僕はX(旧:Twitter)からnoteに移行した。
僕には「140文字制限」の苦痛と「競馬予想投稿」の苦痛があった。
しかし、もう1つの理由に「バッサバッサとフォロワーを切った」と
いうのも原因なんです。
実は400人いたフォロワーを、結局「300人以上斬り捨てた」という、
なんと傲慢チキなオトコというイメージ。
これは仕事へのイライラ⇒ストレスの中で、私生活での人間関係が、
とても苦しく重い物になってしまった・・・というのが理由です。
小さな会社でよくある事。
「一回、解雇を宣言すると、どんどんと解雇しまくる」的な流れが、
僕の中に生まれた、結局、やりとりが無くなったというのも理由です。
さて。
noteにおいては、そんな事が無い。
僕は「こんな大したこたぁねぇ記事を、多くの人に読んでもらいたいね」と
キザな顔して、窓の夕陽を覗き込むオトコ・・・にはなりたくない。
今日の記事にしても、最初は「腰が痛い」なんつう記事を書こうとした
ほど・・・。本当にnoteにおいては、なーんも考えなく書けるのが良い。
しかし、僕なりの「ルール」を立てたいな。と思った。
そこで、僕はチャッピーに聞いてみた。
「noteにおいて、共感を生むような記事と、生まないような記事」って、
どういうのがあるんだろうかね?と。
答えは数秒で出た。
1. 読者のメリットがない「完全な日記・独り言」
・・・・・・オレじゃないか・・・( ´_ゝ`)
メリットってなんなんだ?オレは最初にも言ったけれど、みんなに
愛されるような記事なんぞ持ち合わせちゃいないぞ???
2. 暗い話・批判的な内容
これは分かる。X末期に至っては、本当に批判ばっかの独善ツイートを
してたと思う。暗い話は・・・どうなんだろうか、そんなに記事の割合では
少ない方だと思うが。
3. 内容が薄い・ありがちな記事
うーっむ・・・。これは僕の記事では期待できない。
内容薄く、ありがちあるある的な記事だと思うし、それを超えるネタは
持ち合わせてないかな。
4. 政治・宗教に関する偏った意見
これはnoteでは書かないで行く。例えばX見なくなってから、どぎつい投稿
や、殴り合いのリプ&リポストを見なくて済むからラク。
5. 宣伝色があまりに強い記事
これもないなぁ。宣伝する物が無い。ただダラダラと書いているだけで、
noteの本来の目的は実は・・・などというのも無い。
☆逆に人気が出る(読まれる)記事の特徴☆
共感を生む体験談: 「私もそう感じた」と思わせる内容
共感かぁ。
日々ゲンバの事ならあるけれどねぇ。
「今はホントに天気が良くて、金コテ2回で大丈夫だよね!!」
「久しぶりに床版の上でコケて、差し金が顔の前にあったらゾッとするね」
とか・・・。
何言ってんだ!日常の共感を選べよ!オレのバカ!!
具体的なノウハウ: 「明日から使える」知恵や知識。
ノウハウかぁ。
日々ゲンバの事ならあるけれどねぇ。
「ホールインアンカー打つ前の削孔は、アンカー径より一回り小さいもの」
何をのたまってんだ!日常のノウハウ書けよ!オレのバカ!!
信頼できる一次情報: 自分が実際に体験・検証したこと。
一次情報かぁ。
「うどんはひやあつよりも、そのままの方がコシがあって美味いぞ!」
誰がさぬきうどんの情報なんか知りたがる!オレのバカ!!
と・・・いう事で、このまんま惰性に流されて、好きな事書きゃあいいんだよ
などと思いつつ、いつまで書いてんだ、こんな長文誰が読むかよ・・・。
と思いながら、そっと公開に進むボタンを押すのであった( ´_ゝ`)
ゆうさん
