見出し画像

仙霊ではファームステイができます 羽生

茶園では、5月の収穫に向けて農作業が始まっています。
そして農作業と同時に5月の人手を募り始める季節でもあり。
ということで、先日、私の担当である WWOOF(ウーフ) の掲示板を更新しました。

WWOOF(ウーフ)とは、World Wide Opportunities on Organic Farmsの略で、
「世界に広がる有機農場での機会」という意味です。

有機農場を核とするホストと、
そこで手伝いたい・学びたいと思っている人とをつなぐサービスで、
お金のやり取りではなく「食事・宿泊場所」と「力」と「知識・経験」の交換で成立する仕組みです。

有機農業を営み「食事・宿泊場所」を提供する側を“ホスト”、
そこを訪れ「力」を提供する旅人側を“WWOFFer(ウーファー)”と呼びます。

https://sustabi.com/blog/5156/

仙霊でいうと、
ウーファー(旅人側)が 1日約6時間、農作業を手伝う。
ホスト(仙霊側)は ご飯と宿泊場所(園主野村さんの家)を提供する。
という感じです。

掲示板を更新したところ、さっそく2組ほど連絡があり、なかなかの手ごたえ。
ウーフは日本人でも登録できますが、これまで連絡をくれたのはすべて外国の方で、英語でのやり取りになるため、毎回どきまぎ。

仙霊でウーフを始めたのは、去年の5月から。
これまでに、イスラエル人のご夫婦(70代!)と、ドイツ人女性の2組が来てくれました。
私は今までの人生で外国の人とほとんど話したことがなかったので(英語の先生くらいか。)とても新鮮。
ウーファーとしゃべらざるを得ない状況に置かれた結果、自分史上最もなんとか英語をしゃべっております。笑

そして、仙霊のファームステイはどんな感じかといいますと。
 私もそもそも仙霊に勤めるきっかけになったのは一昨年7月の紅茶のための草引きボランティア。そのままいついています。笑
↓その時の投稿を発掘

この時の7月は
午前中は草引き。
 お茶を収穫する際に、茶葉以外の植物が混ざらないよう、あらかじめ人の手で引き抜いておく作業。力は必要なし。お茶の木を挟んで2人でやるため結構おしゃべりも。
お昼は、せせらぎに足をひたしながらご飯を食べて、ハンモックでお昼寝
夜は家で広い一軒家(園主野村さんの家)で気兼ねなく過ごす(野村さんは奥さんの家に帰るため)
*野村さんと話したい方はぜひ5月に。夜更けまでおしゃべりできます。

仙霊が人手を大募集している大きな理由の一つは草引き。
過去のinstagramのボランティア募集投稿によると↓
・複数で行っても良いですか?
 100人来ても良いです。もちろん1人でも大歓迎。

草引きってなぜ大変なのか?というと、
収穫の際にお茶の葉以外のものが混じっていると味が悪くなってしまうため、収穫前にお茶の葉以外のものはすべて取り除いておかなくてはいけないのですが、
お茶の木の畝からはお茶の木以外の植物もばんばん育っている。
収穫は機械で一気にできるが、草引きは機械がないためすべて人間の手が必要。
という感じです。

そこで、仙霊では去年の5月から
“WWOOF”と”ののの”という2つの援農ボランティアサイトに登録しています。

去年の5月来てくれた女の子から”繁忙期なのに和やか”と評された仙霊。
サイトには登録していますが、DMなどでの直接連絡もお待ちしてます〜

↓ハンモックは最初はひっくり返らないかどきどき

いいなと思ったら応援しよう!