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【孤独を抱え将来を捨てた過去】Ⅰ  


辛くなったら読むのを止めておいて下さい (前編)
昔、私は誰にも相談する人がいなくて
ただ1日1日を過ごすだけ
自分の気持ちは隠して作り笑いも多々あった
 



昼夜問わずバイトもした。これから先の自分の将来は諦めた。私は当時19歳でした。




辛かった
苦しくて、耐えきれないくらい
孤独感、寂しかった


でもそんな気持ち捨てました。



私は交通事故に遭いました。
同じ車に乗っていた祖母は他界し
私は1人生き残った。

病院に駆けつけた母は私の傷だらけの顔の姿を見るなり
「あんたに何かあったんかと思ったー!」って私に泣き崩れ寄りかかってきました。



受けとめきれなかった。


何もやる気が起こらない
ただ普通に毎日が過ぎ


祖父と暮らし身の回りの事もしながら
ひたすら働いた。
疲れなんてあったっけ?って思う。


毎日、目が覚めたら涙が出てた
眠れた気もしなかった


今、こーやってnoteに書いてると胸がキュ となるし涙が滲むし
鼻もツーンってなる、フッってお腹に力が入る 

今、自分とちゃんと向き合う事が出来たから
noteを通して話したくなりました。


今、もがき苦しくて苦しくて仕方がない
どーしよーも無いやり場のない
気持ちを抱ている人が居たら

背中をゆっくり、さすってあげたい…




当時の事故の事を知っている人に言われた言葉
・悲しげに、頬がやつれてるよって
・あなたのせいやない
・強いね
って。…その言葉は優しさだと思った。

でも私は既に何も全く入ってこなかった。

可哀想な人って思われたく無かった。
泣きたくもないし色んな事が恐かった
悲しむ暇なんてない

ただ残された家族に、悲しむ顔は見せられなかった。


みんな辛い。

独身時代、ひたすら仕事に専念する事で私は気を紛らわした。


   

前編は、ここまでにします。
読んで頂きありがとうございます。


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