🏉「支える」と「楽しむ」の両立。トレーナーとして、そして一人のラグビープレーヤーとして
1. 🌿スポーツの日に思うこと
厳しい暑さもようやく落ち着き、体を動かすには最適な時期になりました。
10月の「スポーツの日」は、改めて自分とスポーツの関わり方を考えるきっかけになります。
私にとっての「スポーツ」は、支える立場としての“陸上競技”、そして自分で楽しむ“ラグビー”の2つの側面があります。
どちらも欠かせない、大切なスポーツです。
2. 🏃♂️陸上競技を“支える”立場として
現在、陸上競技の現場でトレーナーとして活動しています。
競技者のコンディショニング、ケガの予防、そしてケガからの復帰サポート。
一人ひとりの選手が持つ「目標」に寄り添いながら、日々を共にしています。
特に印象に残るのは、陸上競技特有の“自己ベスト更新”に挑む選手たちの姿。
他者との勝負でありながら、究極的には“自分との勝負”。
その過程で見せる集中力や努力の積み重ねには、いつも心を打たれます。
そして、トレーナーとしてその一歩を後押しできた瞬間が、最高の喜びです。
3. 🏉ラグビーを“楽しむ”立場として
一方で、自分自身もラグビーを通じて「体を動かす楽しさ」を感じています。(現在はほとんどできていませんが)
ラグビーの醍醐味といえば、やはりフィジカルバトル。全力でぶつかり合う瞬間に心が熱くなります🔥
プレーヤーとして体を動かすことで、支える立場との違いも見えてきます。
「どうすればケガを防げるか」「どんなトレーニングが効果的か」――
プレーするからこそ得られる感覚や気づきが、トレーナーとしての現場にも活きています。
“支えること”と“楽しむこと”は、実はつながっている。
両方の視点を持つことで、スポーツの魅力をより深く感じることができます。
4. ✨まとめ:「スポーツ」はいろんな立場で楽しめる
スポーツは、する人・観る人・支える人――どんな立場でも楽しめるもの。
私にとっては、陸上競技で「支える」こと、ラグビーで「楽しむ」ことが、それぞれの形で心を豊かにしてくれます。
「スポーツの日」をきっかけに、改めて“自分にとってのスポーツの楽しみ方”を感じた1日でした。
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