Fable5の潜在能力をちゃんと引き出す方法(skills配布)
ClaudeのFable 5を使ってみましたが、リサーチの深さ、分析の筋の良さ、考察の深さ、いずれも他モデルとは一線を画すクオリティです。
一方で、必殺技感があるのも事実で、Fable 5を一発かますごとに、とんでもないトークン量を消費します。
思考停止していつものようにAIとラリーを繰り返していたら、あっという間にコストばかりが垂れ流されてしまうなと。
Fable 5は必殺技ですので、
連発するものではなく、
しっかり溜めて、狙って、
ピンポイントで急所に当てなくてはなりません。
つまり「いつ撃つか」の見極めが要ります。
私の整理はこうです。

Fable 5をブチかましてOK状態の条件は2つ
①解きたい問い/やりたいことがクリアであること
・何をやってほしくて、何はやらなくてよいかを明確にする。後者を示さないと、Fableさんが良かれと思って勝手に色々やっちゃってロス呪力量じゃなかったロストークン量が増えちゃうので
・かの名著『イシューからはじめよ』に習うと、a)本質的な選択肢であり、b)深い仮説があり、c)答えが出せる、この3条件がそろった問いを言語化できたら、それはFable先生の出番が半分整ったといえる
②業務設計/論点設計ができていること
・アウトプットを出すまでにどのような順で、何を考えてもらう必要があるか
・それらを考えてもらうために、どんな情報が必要か。適当に「あれもこれも」と放り込むのではなく、必要十分な参考情報を与える。でないと、ロストークンがもったいないので
そこで、こちらの公式プロンプトガイドを読み解きつつ、僕なりに「あ、こう使うとトークンをロスすることなく最大出力が得られるぞ」と手応えを感じた使い方を備忘録がてら書いておきます。
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いまメンバーシップに一番力を入れてますので、よろしかったら覗いていってみてくださいね!
