見出し画像

生産性を上げる手帳の書き方。「ほぼ日手帳」で仕事効率化

こんにちは、カイトウユウスケです。

ほぼ日手帳愛用者・カイトウの活用術を公開いたます。
実はデジタル移行も考えているので、そのあたりもお話ししていきたいと思います。
※2025年はデジタル、2026年はデジタルをやめまして、ほぼ日手帳に戻りました。


1. 「ほぼ日手帳」とは?

4月になると、(いや、早い人だと夏が終わると)新しい手帳選びに悩む方も多いと思います。あれがいいんじゃないか?これがいんじゃないか?悩みは泥沼化し、手帳を使えていない…そんなこともあったり…

今は販売されている手帳の数も多く、自作している人も多くなりましたね。

そんな中で、毎年愛用しているのが「ほぼ日手帳」です。愛用歴10数年!


2024、2023、2022と並べてみました。使っているカバーは「TSブラック ベーシック」


「ほぼ日手帳」は、糸井重里さんが主宰する『ほぼ日刊イトイ新聞』から生まれた手帳です。2002年の発売以来、シンプルさと自由度の高さが支持され、世界中で多くのファンを持っています。ビジネスパーソンからクリエイター、学生まで、幅広い層が愛用しています。


最大の特徴は「1日1ページ」というフォーマット。


これが神!本当に神だと思います!

1年365日、毎日1ページが確保されているため、スケジュール管理はもちろん、メモやアイデア、振り返りなど、思考の整理や自己管理ツールとしても非常に優秀です。

その他にも、多くの方に愛されるポイントはありますが、結局僕がほぼ日手帳を使う最大の理由、手放せない理由が「1日1ページ」ということ。

ちなみに、サイズは「オリジナル(A6)」を使っています。
携帯するには最高のサイズです!


2. なぜ「ほぼ日手帳」を使い続けるのか?

「ほぼ日手帳」を使い続けている理由は、繰り返しになりますが
「1日1ページ」の最強フォーマット。

仕事ではこれがないと無理!ってくらい、毎日ほぼ日手帳を開いています!
毎日書くからこそ思考やタスクの整理ができ、生産性が上がるのです。

みなさんは毎日手帳を開いていますか?

僕は物忘れをしやすいので、毎日仕事を始める前にタスク整理し、それをほぼ日手帳に書き込んでいます。

もはやタスク管理帳、大きなTo Doリストのようになっています。

なので、「1日1ページ」じゃないとダメなんですよね(笑)

これまでに何度かデジタルにも移行しようかとチャレンジしましたが、なかなかダメで(笑)
1日1ページのフォーマットがあればデジタル移行も…なんて思いますが、やっぱり紙の手帳っていいもんですよね。

本を読んでいると「頭だけで考えるのではなく、書くこと」がよく書かれています。タスクなんてデジタルでいいじゃんと思ったり、デジタル管理している人こそ紙の手帳をオススメしたいです。


3. ほぼ日手帳の活用術大公開!これがマイルール!

というわけで、僕の活用術・マイルールを公開します!
次の画像を見ていただければ、使い方がわかりやすいかと思います。


ほぼ日手帳マイルール!


① 仕事の始業時に1日のタスク整理をする
仕事の始まりはタスク整理から!
社会人なら当然のことかと思いますが、僕が仕事をする上で非常に大切にしている1つだったりします。
タスク整理の順番は、ほぼ日手帳を上から確認していきます。

①-1 1番上にあるチェックボックス
その日にあるMTGの予定を書きます。
例えば「□ 13:00-14:00 ●●様MTG」みたいな感じです。
MTGが終われば、赤ペンでチェックボックスに✔を入れます。

ここから先は

1,899字 / 5画像

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?