本業PdM・週末エンジニアが実践する、生成AI開発の"最初の一歩"
こんにちは。大手企業でプロダクトマネージャーとして働きながら、週末は自分のスタートアップでエンジニアをしているぴぴよです。
この2足のわらじを履くようになって気づいたのは、「生成AIがあれば、非エンジニアでもプロダクトが作れる」という話は半分正解で、半分は嘘だということです。
実際に生成AIだけを頼りにゼロからサービスを開発・運用してみて、最初の「準備」を間違えると、どれだけ良いAIを使ってもユーザーに出せるレベルのプロダクトは作れないということに気づきました。
この記事では、その"遠回りしないための最初の3つのこと"を、実体験ベースで共有したいと思います。逆に言えば、最初の準備さえちゃんとしておけば、あとは生成AIが上手くやってくれます。
もしあなたが生成AIを使ってプロダクト開発したいと思っているのであれば、どんなプロダクトであってもまずやるべきは下記の3つです。
ClaudeとCursorの有料プランに契約する
confluenceを導入する(個人なら基本無料)
Firebaseを導入する(開発するだけなら基本無料枠で十分)
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