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ポリ袋はオーダーメイドする意味があるの?

「ポリ袋は既製品でも十分ではないですか?」

豊ファインパックがお客様からよくいただくご質問の一つです。確かに、ホームセンターや通販ではさまざまなサイズのポリ袋が販売されており、用途によっては既製品で十分な場合もあります。

しかし、製造業や物流、電子部品、食品などの現場では、オーダーメイドのポリ袋が選ばれるケースも少なくありません。その理由は、単に「特別な袋が欲しい」からではなく、作業効率や品質を改善するためです。

例えば、既製品では袋が大きすぎる場合、余分なフィルムを使用することになり、材料費が増えるだけでなく、包装後の見た目が悪くなったり、保管スペースを余計に使ったりすることがあります。反対に小さすぎると、袋へ入れにくく作業時間が長くなったり、無理に引っ張ることで袋が破れたりする原因になります。

また、オーダーメイドではサイズだけでなく、厚みや材質、機能も用途に合わせて選ぶことができます。

例えば、

  • 重量物に合わせて厚みを変更する

  • 電子部品用に帯電防止仕様にする

  • クリーンルーム向けに無添加仕様を採用する

  • 商品を目立たせるためにオリジナル印刷を入れる

など、お客様の用途に合わせた仕様にすることで、包装材としての性能を最大限に発揮できます。

「オーダーメイドは価格が高い」というイメージを持たれることもありますが、必ずしもそうとは限りません。袋のサイズや厚みを適正化することで材料の無駄を減らせたり、包装作業の時間を短縮できたり、不良率の低減につながったりと、トータルコストではメリットが生まれるケースもあります。

「今使っている袋が本当に最適なのか分からない」「もう少し使いやすくならないだろうか」と感じたことがあれば、それはオーダーメイドを検討するタイミングかもしれません。包装材のお困りごとがございましたら、ぜひ豊ファインパックまでお気軽にご相談ください。


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