投資テーマ:『ヒューマノイド・サプライチェーン』
連載の趣旨:機関投資家(現役ファンドマネージャー)による米国株・金融市場の分析。短期投資・長期投資問わず、投資判断に欠かせない情報を提供する。
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今回はメガトレンドである「フィジカルAI」、その中でも重要な「ヒューマノイド」について考えていきましょう。
投資テーマ概要:ヒューマノイドは、これまでデータセンターの中に閉じていたAIが現実世界で体を持って働き始める「フィジカルAI」の本命であり、その恩恵が半導体からモーターや歯車といった部品へ広がっていく、次のAI投資テーマである。ヒューマノイドの市場規模は現在20〜30億ドルにすぎないが、2030年に100〜250億ドル、2035年には2,000億ドルという予測も出ている。
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例のごとく、投資家として注目すべきはサプライチェーン、「つるはしとシャベル」です。今からヒューマノイド・サプライチェーンについて勉強した後に、関連銘柄をお伝えします。
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