Marbleスクール受講宣言!書くことを通して、自分と向き合いたい
ライター2年目、方向性迷子になりつつある私が、2025年8月から「書く」+αを学べるMarbleスクールで学ぶ。
本当は、この受講宣言はもっと早く投稿する予定だった。6期コミュマネのなこてんさんにお声がけいただき、2週間前に6期受講生のみなさんと一緒に受講宣言を書いた。そのとき書いた受講理由は、ざっと挙げるとこんな感じ。
長く書き続けたい(それも楽しく)
今後の方向性を決める手がかりがほしい
取材・編集・広報、どれも学んでみたい
コミュニティのメンバーのみなさんが楽しそう
世代を超えて一緒に学ぶ仲間がほしい
今回受講を決めるのに悩みはなかった。即断といってもいいかもしれない。それなのに、決断した一番の理由を書いていない気がして、後日もう一度受講宣言を書き始めた。
銀行を退職してライターになって約1年半。SEO記事を中心に担当した記事は300を超えた。クライアントの要望に応えて、読者に役立つ情報を届ける。それは確かに価値のある仕事だと思う。でも、自分が本当に書きたいものが何なのか、もっと言えば、書きたいのかすらよくわからなくなっていた。今年に入ったあたりから、なんとも言語化しにくい違和感におそわれるようになってしまった。
「書くことが好き」「楽しい」と発信している周りのライターさんたちが、キラキラして見える。書きたい気持ちが溢れているんだろう。私にもそんな「書きたい」があるのだろうか。
そんなときに目にしたのがMarbleスクールの6期募集だった。他にもライティングスクールはたくさんある中で、なぜMarbleなのか。
それは、単にスキルを教えるだけでなく、書く人の内面に向き合うような雰囲気を感じたからかもしれない。ゆぴさん、えるもさん、あいさんの発信や投稿はその内容だけでなく、自分らしさが滲み出ている文章が素敵だなと思った。
Marbleスクールなら、私も自分の「書きたい」を見つけられるような気がした。取材や編集、広報のスキルを学ぶのはもちろんだが、学びを通じて、書くことにもう一度向き合ってみたい。もしかしたら今までの考えが根底から覆されるかもしれない。
自分の中に「書きたい」があるのか。自分が「書きたい」ものは何なのか。
3ヶ月じっくりと向かい合いたい。
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