古民家がメゾン・ナカユクイになるまで あと132日【WellnessArc_Nanjo】
2025年11月3日
こんにちは。Wellness Arc(ウェルネス・アーク)です。
11月に入り、メゾン・ナカユクイの現場は、古いものを脱ぎ捨て、新しい命を宿すための「骨組み」を整える、非常にダイナミックなフェーズに入っています。 施工パートナーであるWOODJAM内山様からの報告です。
「今週の進捗報告です。外壁板も全て解体して、木枠を入れ始めております。来週は枠と同時進行で床の下地も進める予定です」
剥き出しの「美」と、新しい枠組み
外壁が全て取り払われた家は、今、その長い歴史を支えてきた力強い柱や梁が完全に露わになっています。これこそが、この建物の「アーカイブ(Archive)」の真髄です。 そこに新しく入れられ始めた木枠は、これから始まる新しい生活を支えるための「希望の輪郭」のように見えます。

来週からは、いよいよ床の下地づくりも始まるとのこと。一歩一歩、人が集うための「基盤」が固まっていきます。

快適さを追求する「見えない工夫」
また、現場からは水回りの構造についても大切な相談をいただきました。 新設するトイレを、あえて「木組みの床上げ」による乾式(ドライシステム)にしてはどうか、という提案です。
古民家の伝統的な趣を残しながらも、現代のゲストが心からリラックスできる清潔で快適な空間をどう作るか。 「Discover Your Path(自らの道を見つける)」。 自分を整えるための旅(ナカユクイ)の拠点として、細部までこだわり抜いた設計が進んでいます。
また10月末から、弊社南城支店にむけて採用したメンバーNさんが、定例会議に参加してくれることになりました。
内山様、WOODJAMの皆様、そして安次富さんとともに、あらたなメンバーがひとつのチームとなり、メゾンのありかたについて考えていくことになりました。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
