古民家がメゾン・ナカユクイになるまで あと207日【WellnessArc_Nanjo】
2025年8月20日
こんにちは。WellnessArc(ウェルネス・アーク)です 。
古民家の修復が進む中で、私たちが最も緊張し、かつ自然の力を意識せざるを得ないのが「天候」との向き合い方です。
昨日は、施工パートナーであるWOODJAM内山様より、現場のリアルな判断が届きました。
現場の方は養生(ようじょう)剥がした状態で突然の雨に降られるのが怖いので、昨日今日は現場あけてます。明日は天気見ながら作業は進めていく予定になっております。
屋根瓦を解体し、建物が文字通り「素の状態」になっている今、突然の雨は最も避けたい事態です。 養生を剥がした瞬間に雨に降られる怖さを知り、無理に作業を進めるのではなく「現場をあける」という判断を下す。そこには、建物のアーカイブ(Archive)を大切に守り抜こうとする、プロフェッショナルとしての深い責任感があります 。
そして迎えた今日は、眩しいほどの晴天。
内山様から、いくつも素敵な現場写真が届きました。 抜けるような青空の下、骨組みが露わになった古民家は、再生へのエネルギーに満ちているように見えます。





作業が進むにつれ、現場の表情は刻々と変わっていきます。 その美しさと、そこに込められた職人さんたちの想いを、これからも大切にしていきたいと思います。
暑い中、空模様を気にかけながら作業にあたってくださる皆様、本当にありがとうございます。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
