古民家がメゾン・ナカユクイになるまで あと300日【WellnessArc_Nanjo】
2025年5月19日 晴れ
こんにちは、WellnessArcです。
南城は、蒸し暑さが本格的になってきました。
「今年は梅雨が来ないんじゃないか」なんて声も聞こえてきます。
さて今日は、フランス人のヴァンソン・ジリさんから、とても美味しいと教えて頂いたレストラン、
**Hibiscus(イビスキュス)**にAさんと一緒にランチに伺いました。
https://www.resto-hibiscus.com/
結論:
美味しい。
ほんとうに、美味しかったです。
(しかもお値段がお手頃。東京なら倍はするかと、、)
地元・沖縄の食材をふんだんに使いながら、
一皿一皿がとても繊細に、美しく仕上げられていました。
まるで、沖縄という土地の記憶をぎゅっと閉じ込めたような料理。
そして、オーナーご夫妻のお人柄が、そのままお皿に映し出されているようでした。
沖縄を訪れるたびに、色々な琉球料理をいただいてきました。
noteでは古民家再生の話ばかり書いてきましたが、沖縄には“美味しい対話”もたくさんあるのです。
---
メゾン・ナカユクイは、琉球、フランス、日本が交差する場所を目指しています。
それは単なる文化の融合ではなく、
“視点の違い”を通して本質にふれる、静かな対話の空間。
きっとイビスキュスのオーナーも、
琉球の素材や味と向き合いながら、フランス料理という文脈で
何度も、何度も、対話を重ねてこられたのでしょう。
異なる角度から見つめることで、
私たちは自らの根っこに出会うことができる——
そんなことを、今日改めて実感しました。
メゾン・ナカユクイの再生に向けて、またひとつ、想いが深まった一日です。
