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自分らしいKindle出版のお手本

  • 自分らしいKindle本を作ってみたい!

  • 「稼ぐため」ではなく「自己表現を楽しむため」にKindleに挑戦したい!

  • 自分の人生経験や学んで来たことをKindleにしたい!

もし、あなたが今、上記のようなことを考えているのなら、ぜひ一度読んでみてほしい本があります。

「やりたいことが分からなかった会社員が自分に優しくする習慣でKindle作家になった話」という Kindle本です。

実は、著者の「ことえさん」は、僕のコーチングを受けてくださったクライアント様なんです。

そして、実はなんと!この本の中には、僕も登場しています!!

あ、ちなみに。僕がことえさんに頼んで、登場させてもらったわけではありませんし、決してやらせではありませんよ!!(神に誓って)

ことえさんが、僕のコーチングサポートを受けてくださった体験談も盛り込みながら、 作品を作ってくださったんです。

はじめて読ませていただいたときには、自分が本の中に登場していることに、不思議さと感動を覚えました。

(まさか、こんなに嬉しい日が訪れるとは。コーチ冥利に尽きます。)

なので、この記事は、どう頑張ってもついヨイショした感じのレビューになってしまうのですが、どうかその辺りのことは大目に見てやってください。笑


でも、えこひいきを抜きにしても、冒頭でお伝えしたように「自分らしい Kindle本を作ってみたい」と思っている方には、本当におすすめしたい一冊です。

なぜなら、「体験談」をKindle本にするための「表現方法」も学べる、お手本となる一冊だと感じたからです。

「体験談」をKindle本にして出版してみたい!と思う方は、たくさんいらっしゃいますよね。

でも、多くの方が「表現方法」の部分で悩み、立ち止まってしまうんですよね。

実は、かくいう僕自身。

体験談を活かしたKindle出版をしようと試みたのの、「自分らしい表現方法」がわからず、夢を実現させることができないまま、挫折を味わった過去があります。

僕の場合。noteの長さなら文章を書けるのですが、Kindle本の長さになった途端に手が止まってしまいます。

その原因は、文章が長くなればなるほど、「読んでくれる人に、途中で飽きられてしまわないかな?」という不安に襲われるからです。

「AIを使って書いたら?」

というご意見もあるかと思いますが、「体験談」をKindle本にするからには、自分のエネルギーののった文章で作品を作りたいじゃないですか?!

(今どき、この考え方は古いかもですが。きっと共感してくれる方もいらっしゃるはず!!)

ことえさんの本は「体験談」が「ストーリー」になっているので、最後までスルスルと読み進めることができたんですよね。

「ストーリー」は、著者にしか語れない唯一無二の価値です。

特に「自分らしさ」を表現したKindle本を作りたい人には、欠かせない要素の一つですよね。

そんな「ストーリーの描き方」のお手本になる一冊だと感じました。


これは、僕の勝手なイメージなのですが。

「Kindle出版のやり方」を教える教材や講座の多くが、「稼ぐこと」を目的にしているように感じます。

もちろん、それは悪いことはありませんし、「稼げること」も、Kindle出版の魅力の一つだと僕も思います。

でも、もっと純粋に。

「自己表現を楽しむための手段」としてKindle出版をしてみても良いんじゃないかな?とも思うんですよね。

ことえさんの本を読んでいたら、そう思えました。

「書くこと」を愛し、楽しんでいる。ことえさんの優しいエネルギーがのった文章からは「ワクワク」が伝わってきました。

今のところ、たった99円で読めますし、Kindle Unlimitedに登録している方は、読み放題(無料)で読めますので、下記のリンクをクリックしてぜひ読んでみてくださいね^^

「やりたいことが分からなかった会社員が自分に優しくする習慣でKindle作家になった話」を読んでみる


▼このnote記事に、著者のことえさんからお返事をいただきました

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