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ひらめきは才能じゃない。1秒で消える前にやる、たった一つのこと


「あ、いいこと思いついた!」の寿命、短すぎませんか?

さっきまで
「これ天才じゃない?」
って思ってたアイデア。

数分後には、
きれいさっぱり忘れてる。

……ありますよね?

「あとでメモしよ」
「今は忙しいから」
そう思った瞬間に、
ひらめきって、すーっと消えていく。

あの速さ、びっくりするくらい。

■ ひらめいた瞬間の、あの高揚感

電車の中とか、
シャワー浴びてる時とか、
寝る直前とか。

急に
「これ、うまくいくかも!」
って降ってくる。

でも次の日。

「あれ…昨日なんか思いついた気がするんだけど…」
「何だっけ……?」

はい、終了。

■ 一手間で差がつく

ある時、気づいたんです。

あの人、
別に毎回すごいアイデア出してるわけじゃない。

ただ、
忘れないだけ。

「ひらめいた瞬間に、すぐ形にする」
それだけ。

才能の差というより、
行動までの距離の短さの差なんですよね。

■ スマホ1秒でできた、運命の分かれ道

ある夜、布団の中でまたひらめきました。

「これ、今度の提案に使える…!」

いつもなら
「明日でいっか」
ってなるところを、

その日はなぜか、スマホを手に取って。

メモアプリを開いて
一文だけ打つ

「〇〇について、××の視点で書く」

それだけ。

翌日、そのメモを見て
「あ、これだ!」
って一気に書けたんです。

もしあの時、
スマホを開かなかったら?

たぶん、
今も「なんか思いついた気がする…」で終わってた。

■ 「誰でもできる」って、こういうこと

すごいツールも
難しい知識もいらない。

・スマホをポケットから出す
・一言メモする
・ボイスメモに話す

たったこれだけ。

もし、さらに効率化をしたいのであれば、

・スマホの最初の画面で操作しやすい場所にメモアプリを設置する

・ショートカットアプリにメモや録音を登録する

・iPhoneならアクションボタンにメモを登録する

この一手間があるかないかで、

✔ アイデアで終わる人
✔ 形にできる人

が分かれる。

■ 会話で思い出す、あのあるある

「それ、昨日言ってたやつじゃない?」
「え、そうだっけ?」
「めっちゃいいって言ってたよ?」

……未来の自分に言われたくないやつ。

■ まとめ:

ひらめきは、誰にでも降ってくる。
でも、忘却も同じ速さでやってくる。

天才かどうかじゃなくて、
ひらめいた瞬間に、スマホを触れるかどうか。

それだけで、
結果はちゃんと変わる。

次に
「あ、これいい!」
って思ったら、

ぜひその場で、
スマホに残してあげてください。

未来のあなたがきっと、
「ありがとう」って言いますから。

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