“ちゃんとした食事作り”をやめたら、少しラクになった【マインド・仕組み編】
こんばんは!
YUTOmamaです🍀
みなさんは日頃、
"ちゃんとしたごはんを作らなきゃ!"
と思っていませんか?
私もそう思っていた時期がありました。
でも、"ちゃんとしたごはん"って何でしょう?
正解は人によって違いますよね。
今回は、
食事作りという家事を効率化していく中で、
私が勝手に自分を縛り付けていた
"ちゃんとした食事作り"をやめた考え方を
紹介していきます。
日々、時間に追われ、余裕がなくなっている
みなさんの助けになれば幸いです🙂↕️
⚠️食事作りに対するそれぞれの価値観やこだわりを
否定するものではありません。
あくまで、
「忙しい時はこういう選択肢(手抜き・効率化)
があってもいいよね」という一つの提案です。
1.ごはんは毎日・毎食作らない
私が子どもの頃は、専業主婦だった母が、
毎日・毎食、栄養面を考えながら、
冷凍食品など使わずに丁寧に手作りしていました。
朝から、「白ご飯、味噌汁、目玉焼き、サラダ」。
コレがあるのが当たり前の生活だったんです。
でも、大学入学とともに1人暮らしをしてから、
その常識は崩れ去りました(笑)
夫と結婚してからも、朝は各自用意。
子どもの分は先に起きたほうが担当です。
(99%夫。)
昼は、残り物や冷凍食品を詰め込んだ手作り弁当。
弁当のために朝から作るなんてことはしません。
そして重要なのは夜ごはん‼️
今の我が家では、調理作業は2日に1回。
1日目に大量に作って、2日間同じメニューを食べます。
この方法は夫から提案されたのですが、
そのときは「そんなのアリ?」と思いました。
でも、やってみたら……すっごくラク✨️
✔️調理しない日は温めるだけでOK
✔️鍋などの大きな調理器具を洗う回数が減る
✔️材料が余りにくい
1回あたりの調理に費やす時間は少し長いけど、
それでも2倍にはなりません。
我が家では、
💭日曜日∶時間や手間暇のかかる料理
💭火曜日と木曜日∶1時間以内に作れる簡単な料理
💭月、水、金曜日は調理していません。
多少、カレーをドリアにしたり、
サラダのドレッシングを変えるなどの
工夫をすることはあります。
土曜日は冷蔵庫に残っている食材でパスタや
丼物を作ることが定番化しています。
ちなみに夫に
「なんでこんな提案したの?」って聞いたら、
「作るの嫌だから、回数を減らしたかった」
とのことでした。
子どもが生まれる前までは夫婦2人で、一緒に
ごはんを作っていたので、それが面倒だった模様。
効率化の得意な夫らしいと思いました😅
2.献立を自分で考えない=アプリを使う!
夫も私も献立を考えるのも面倒で苦手です。
食べたいものが思い浮かばない日も多くて、
毎日考えるのは脳のリソースも時間も無駄。
なので、早々に料理アプリをインストールし、
献立を提案してもらうことにしました。
いくつか試した中で、自分に合っていたのは、
"デリッシュキッチン"というアプリ。
✔️献立を自動提案してくれる
✔️好みでなければ条件絞って再検索できる
✔️1週間分以上の献立を保存できる
✔️使いたい食材や、調理時間を指定して検索できる
動画で調理工程を見ることもできるので、
初めて作る料理でも、慣れてない人でも
わかりやすくて使いやすいです。
3.食品の買い物は週1回
アプリで1週間分の献立を考えたら、
買い物リストを作り、1週間分の食材を
休みの日に買い込みます。
足りなかった!忘れてた!
で買いに走ることはありますが、
基本的には週1回しかスーパーには行きません。
ついで買いを減らすという意味で、
誘惑される回数を減らせるので、
家事負担軽減+節約にもなります。
4.まとめ
我が家の食事ルーティンは、
こんな仕組みになっています。
❌️毎日ご飯を作る
❌️毎日献立を考える
❌️毎日買い物に行く
この考え方を捨てたら、
精神的にも金銭的もずっとラクになりました。
そして、この仕組みをさらにラクにしてくれている
『我が家の3つの神家電』があるのですが……
長くなってしまったので、5月24日(水)に
詳しくご紹介します!
ちなみに、次回はいつものオルカン定点観測を
お届けしますね📊

我が家がここまで食事を効率化できたのは、
家計全体を『仕組み化』してあるからです🍀
暮らしの土台の整え方は、こちらの記事に
まとめていますので、ぜひご覧ください⬇️
買い物回数の削減は節約にも繋がります。
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