洋書を語るPodcast、ついにnoteはじめました。
ゆとり洋書部って何?
「ゆとり洋書部」は、映画やドラマの原作を中心に、月に1冊洋書を選び、1ヶ月かけて読んで語っていくPodcastです。
「洋書」と聞くと、なんだか意識が高そうだったり、英語上級者向けの趣味に見えたりするかもしれません。
でも、ゆとり洋書部は、かなり“ゆるめ”です。
分からない単語が大量に出てきて落ち込んだり、
登場人物の名前を覚えきれなかったり、
「この表現、意味分からんけど面白い!」と盛り上がったり。
「最終的におもろければオッケー」の精神で、
友達と雑談するみたいに洋書を楽しんでいます。
英語学習をストイックに頑張るというより、
「海外の物語を楽しみたい」という気持ちで
これまで続けてきました。
気になった方は配信を聞いてみてくださいね↓
(Spotifyの他、Apple Podcastや、Amazon musicでも聞けますよ〜)
ゆとり洋書部を始めたきっかけ
実は、私たち自身も、ひとりで洋書に挑戦して挫折した経験がありました。(それも数えきれないほど…)
「最初の一文から意味が分からない…もうだめだ…」
「単語を調べまくってたら、話の内容忘れちゃった…」
そんなふうに、“完璧に読まなければ”という気持ちにとらわれてしまって、途中で読むのが苦しくなってしまったこともあります。
でも、誰かと一緒に読むようになってから、
「ここ難しかったから全部飛ばしたわ」
「この場面よく分からんかったけど、たぶんストーリーに関係ないと思う!知らんけど」
と気軽に話せるだけで、不思議と最後まで読めることに気づきました。
必要なのは、英語力ではなく、
一緒に本を楽しむ仲間だったのです。
とはいえ、洋書を読む仲間を見つけるのって、
かなりハードルが高いんですよね。
わたしも5年近く洋書を読み続けていますが、
いまだに「趣味は洋書です」と言えずにいます。
(この複雑な感情については、いつかnoteに書きたい)
だからこそ、誰でも気軽に聞けて、
「一緒に洋書に挑戦している」ような気持ちになれる場所を作りたいと思い、「ゆとり洋書部」のPodcast配信を始めました。
これまでに、
『The Devil Wears Prada(プラダを着た悪魔)』
『The Martian(オデッセイ)』
『Paddington(パディントン)』
『Frankenstein(フランケンシュタイン)』
『Diary of a Wimpy Kid(グレッグのダメ日記)』
など、児童書からSF、古典まで、いろいろな作品を読んできました。
配信では、
・印象に残った英語表現
・キャラクターの性格を深掘り
・「このシーン好きだった!」という感想
・読んでいて気になった文化の違い
などを、かなり自由に話しています。
「英語を勉強しなきゃ!」というより、
「この作品おもしろいね」を共有したい番組です。
noteではこんなことを書いていきます
Podcastは音声だけなので、
「話している単語のスペルが分からない」
「紹介した表現を後から探しにくい」
ということが、どうしてもありました。
実際にリスナーさんからも、
「過去に紹介されていた表現を見返したい!」
という声をいただくことがあり、
noteを始めてみることにしました。
このnoteでは、
・配信で紹介した英語表現のまとめ
・作品ごとの感想や補足
・洋書を気楽に楽しむコツ
・初心者さん向けのおすすめ作品
などを、Podcastの延長みたいな感覚で書いていきたいと思っています。
「読んで楽しむゆとり洋書部」として、細く長く(笑)投稿を続けていきますので、どうぞお楽しみに!
