不安になりやすい私が持っておきたい余白。
こんにちは、息です🌻
何かを決めるとき、
「やるか、やらないか」
「行くか、行かないか」
「続けるか、辞めるか」
そんなふうに、2択で考えてしまうことがあります。
でも、選択肢が2つしかないと思うと、どちらを選んでも苦しくなることがある。
特に不安になりやすい私は、
「もしこっちを選んで、うまくいかなかったらどうしよう」
「もう一つの方を選んだら、後悔するかもしれない」
そんなふうに、選ぶ前から先のことを考えてしまう。
今回は、「選択肢を多く持つこと」について、私が最近感じていることを書こうと思います。
「行くか、行かないか」だけじゃない。
例えば、出かける予定があるとします。
以前の私は、
「行く」か「行かない」か。
その2つしかないように考えていました。
でも今は、
・とりあえず行ってみる
・少しだけ行く
・近場に変更する
・誰かと一緒に行く
・途中で帰る
・今日はやめて別の日にする
これも全部、選択肢だと思っています。
「最後までやり切らなきゃ」と思うと、不安はどんどん大きくなる。
でも、
「途中で帰ってもいい」
「予定を変更してもいい」
「無理だったら別の日にしてもいい」
そう思えるだけで、少し心に余裕ができる。
目的地にたどり着くことだけが「成功」ではない。
その日の自分に合わせて、どうするかを選ぶことも大切なんだと思います。
逃げ道があるから、挑戦できる。
「逃げ道を作る」と聞くと、
どこか「逃げているみたい」と感じることもある。
でも、私にとってはむしろ逆だった。
逃げ道があるからこそ、挑戦できる。
「絶対に最後までやらなきゃ」ではなく、
「無理だったら逃げてもいい」
そう思えていると、一歩を踏み出しやすくなる。
「この仕事を続けなきゃ」ではなく、
「もし合わなかったら、別の仕事を探してもいい」
「この方法で絶対にうまくいかせなきゃ」ではなく、
「ダメだったら、別の方法を試せばいい」
そう思えると、少しだけ肩の力が抜ける。
私にとって選択肢を増やすことは、逃げるためではなく、自分を守りながら前に進むための方法なのかもしれない。
人生は、2択じゃない。
私は、不安になると物事を極端に考えてしまうことがあります。
やるか、やらないか。
続けるか、辞めるか。
頑張るか、諦めるか。
でも、本当はその間にもたくさんの選択肢がある。
「少しだけやってみる」
「一度立ち止まる」
「誰かに相談する」
「やり方を変える」
「今は選ばない」
そんな選択肢があってもいい。
人生は、2択じゃない。
3択でも、5択でも、もっと沢山あっていい。
そして、その中から選び直していい。
一度決めたからといって、ずっとその道を歩き続けなくてもいいのです。
選択肢を増やすことは、決断を先延ばしにすることでも、逃げることでもない。
自分が自分を追い詰めすぎないために、
そして、自分のペースで前に進むために、
いくつかの道を残しておくこと。
それが私にとっての、心の余白なのだと思います。
「こうするしかない」ではなく、
「私には、いくつかの道がある。」
そう思えるだけで、不安な日も少しだけ呼吸がしやすくなる気がします。
迷ったときには、
少し遠回りする道も、立ち止まる道も、戻る道も。
いくつもの選択肢を持ちながら、
そのときの自分に合う道を選んでいきたいです🍀
最後に、メンバーシップ「息のつけるカフェ」では、無料記事では書ききれない、日々の気づきや、自分らしい人生を再構築していく過程を綴っています🌿
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